◇川崎汽船を志望した理由を簡潔にご記入ください。 ※100文字以内
人々の生活の根幹を支え、持続可能な社会を実現するためだ。徹底した顧客ニーズに寄り添う生活物資や製品輸送を開拓して人々の生活や産業を下支えし、更に新規事業に挑戦を続ける貴社でこそ、私の想いを実現したい。
◇学生時代に最も力を入れた勉強や研究内容を、学ぼうと思った理由と合わせて分かり易くご記入ください。(300字以内)
「ショッピングモール内の飲食店における待ち時間の最適化」を研究している。背景は、地元の街が衰退していく現状に危機感を抱き、都市における「配置」や「人流」から持続可能な都市を追求したいと考えたことだ。モールでは昼食や夕食など混雑時に長時間の待ち時間が発生し、利用客の満足度を低下させる課題がある。混雑発生の要因として、店舗配置や出入口位置など空間的要素が大きいと考えられる。本研究では、仮想空間上のモール内で飲食店や出入口の配置を変化させ、人流の偏在及び分散を分析し、モール内の飲食店全体の平均待ち時間を減らす最適配置を追求している。今後は商店街や国道沿いの飲食店など実際の都市空間に拡張していきたい。
◇下記の中であなたが特に強みだと思うものを選び、具体的なエピソードを自由に記入してください。(選択肢:探求心、適応力、推進力、説得力、根気強さ、責任感)
「推進力、説得力、根気強さ」
私の強みである「相手視点で粘り強く行動する力」を活かし、体育会軟式庭球部で主将として21年ぶりの関東リーグ4部優勝・3部昇格に挑戦した経験だ。長年リーグ内で低迷する部を自分の代で変えたいという想いと、自身が高校時代に平部員として自分の意見を汲み取って貰えず苦労した経験から、一人一人に寄り添う主将としてチームを築きたいと考え、主将に立候補した。チームを分析し、レギュラー選手と控え選手の実力差が大きく、チームの勝利に向けて特に控え選手の実力向上が課題だと考えた。そこで、控え選手一人一人と対話し、彼らの視点から考え抜くことで、2つの問題を見出した。一つ目は、基礎の不十分な控え選手は現状の試合形式中心の練習では上達が難しく、元々技術が高いレギュラー選手との上達速度の差に苦しむ実情である。2つ目は、控え選手は自身の意見を練習に反映できないことだ。これらの控え選手の意見に寄り添い、新たに部員達がペアで自ら基礎練習を考案・実践するペア練習を導入することで、控え選手が従来よりも主体的に意見を発信して基礎強化に取り組める環境を構築した。その結果、実力の底上げと部内競争の活性化に繋がり、目標を達成できた。













