Meiji Seika ファルマ【通過】のES 2015卒 2

ES研究所

あなたが当社を志望する理由は何ですか。 250 文字以内

貴社を志望する理由は、現代のニーズに合わせた多岐にわたる製品を開発する能力に魅力を感じたからです。中でも、中枢神経領域では、体だけではなく心の病気にかかっている方々の健康にも貢献することが出来ます。がん領域では、治療費が高い癌に対して、貴社のジェネリック医薬品でなら、癌に苦しむ患者に対しては身体的に、患者の家族に対しては経済的に貢献できます。このような、上記の製品の可能性に貴社の成長性を感じました。この様な貴社の成長に貢献することで、自らの成長も図りたいと思い、貴社を志望致しました。

あなたが学生時代にチャレンジしたことと、そこから得られたことを教えてください。 500 文字以内

私が特にチャレンジした経験として、大学1年から所属するジャズサークルのお話をさせていただきます。
ジャズサークルでは、コントラバスを担当しました。
大学から楽器を始めたので、未経験でした。なので、合奏で足を引っ張っていました。そこで、楽器の技術向上が必要だと感じ、1.音程2.リズム3.音色の3つの向上が必要だと考え、それぞれに対し次の3点を継続しました。
1.より正確な音程を知る為、相対音感を鍛えました。ある音を基準に、12音階全ての音と基準音との音階差を把握するように練習をしました。これを、毎日、1時間継続しました。
2.正確なリズム感を得る為に、テンポに対し、正確に楽器を弾くことを毎日10分間、3セットに分けて、1セットずつ違うテンポで練習しました。
3.出せる音色の幅が狭いと、表現や対応の幅が限られます。自分が出せない音色・知らない曲を知るために、月に1回必ずプロのライブへ行きました。
この結果、楽器の技術が向上し、今ではリズム隊でのリーダーを任されるほどになりました。この経験から、「すぐに成果が出なくとも、意味があると信じた努力の継続で、いつか成果を得られる」ことを学びました。

あなたの1番の強みは何ですか。それを生かし、どのようなことを実現したいですか。 500 文字以内

私の強みは量から質を導けることです。
卒業研究の澱粉添加によるプロセスチーズの食感変化の研究について、お話をさせて頂きます。まず、水分50%、pH5.8のプロセスチーズを均一に生産することを目標と致しました。この実現には、諸条件を考慮した水分と重曹の投入量を得る事が必要で、諸条件と投入量を変化させた有効な実験を大量に行う為に次の2つを行いました。
1つ目は、検証作業の徹底です。実験後に作業を振り返り、変動要因を検証し、毎回の実験から得られる結果を丁寧に積み上げました。
2つ目は、大量の実験を行う為に、時間短縮のため、複数の作業を並行して行うことと、事前準備を徹底致しました。
これらを半年以上継続した結果、条件を満たしたチーズを必然的に作れるようになり、この経験から複雑な条件の下、品質の高い物を作る為には、量をこなし、徹底的に検証することが必要だと学びました。この経験は貴社の商品開発に活きると自負しております。

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