自覚している強みと弱み(100文字以内)
私の強みは物事を計画立てて確実に結果を出せることです。一方で、いきなり物事を大幅に進めることができません。新しいことに挑戦する際に、実現可能な目標を設定し、その目標を丁寧に進めていくことができます。
日頃から心がけていること(100文字以内)
時間を守ることを徹底しています。時間を守ることは、その人の信頼にも繋がると考えています。その中でも、社会に出たら「時間の管理」は当然と考えていて、恥ずかしくない社会人になるために、日頃から「時間厳守」を心がけています。
学生時代、最も力を入れて取り組んだことは何ですか。取り組もうと思った理由や背景を踏まえて、ご記入ください。(400文字以内)
大学1年から所属するジャズサークルのお話をさせて頂きます。
コントラバスを担当しましたが、未経験だったので、合奏で全体の足を引っ張っていました。そこで、楽器の技術向上が必要と思い、1.音程2.リズム3.音色の向上が必要と考え、次の3つを継続しました。
1.より正確な音程を知るため、相対音感を鍛えました。ある音を基準に、12音階全ての音と基準音との音階差を把握する練習を、毎日、一時間継続しました。
2.正確なリズム感を得るために、テンポに対し、正確に楽器を弾くことを毎日10分間、3セット違うテンポで実行しました。
3.出せる音色の幅が狭いと、表現や対応の幅が限られます。出せない音色・知らない曲を得るために、月に1回必ずプロのライブへ行きました。
継続の結果、楽器の技術が向上し、リズム隊のリーダーを任される程になりました。
上記の経験から、あなたは何を学び、その後の行動にどう活かすことができましたか?(400文字以内)
上記の経験から、「すぐに成果が出なくとも、意味があると信じた努力の継続で、成果を得られる」ことを学習しました。
私の経験からいくと、できないことができるようになるには、沢山の時間がかかります。練習を始めた当初、自分の楽器の実力が高まっていることを実感することは正直あまりありませんでした。しかし、その中でも自らの努力は正しいと信じて、自らやると決めたことはやり切ってきました。そしてある時、明らかに自らの楽器の技術が向上していることを感じることが出来ました。研究室で、チーズの食感の研究をしているんですが、チーズの食感は含有される水分、重曹は気温、機械で加工される際の温度によって変化することに気づき、その複雑な諸条件をクリアした状態で均一なサンプルを得るには、実験を繰り返す必要があると考えて、実現する方法を考えて実行し、実際に品質の高いプロセスチーズを作る方法を得る事ができました。
当社の志望理由をお聞かせください。(300文字以内)
貴社を志望する理由は、現代のニーズに合わせた多岐にわたる製品を開発する能力に魅力を感じたからです。中でも、中枢神経領域では、体だけではなく心の病気にかかっている方々の健康にも貢献することが出来ます。がん領域では、治療費が高い癌に対して、貴社のジェネリック医薬品でなら、癌に苦しむ患者に対しては身体的に、患者の家族に対しては経済的に貢献できます。上記の領域だけではなく、他社よりいち早くiPS細胞を取り入れ、細胞医薬・再生医療をも手掛けています。このような、上記の製品の可能性に貴社の成長性を感じました。この様な貴社の成長に貢献することで、自らの成長も図りたいと思い、貴社を志望致しました。
MR職のやりがいや厳しさは、何だと思いますか?(200文字以内)
MR職のやりがいとして2点があると考えています。人の命やQOLの向上に携われる点と「自社製品の新規採用」といった目標に対して戦略を立てて挑める点。また、厳しさとしても2点あると考えています。まず、難しい認定試験を乗り越えていかなければ、MR職として認められない点。そして他社との競合に打ち勝つために、個人の目標数値を達成する必要があり、その際に、迅速・的確な情報収集力とニーズを把握する力が求められる点。













