花王【通過】のES 2016卒 2

ES研究所

花王には『花王ウェイ』という企業理念があります。『花王ウェイ』の中で一番共感した点やこころに残った言葉は何でしょうか?それはきっと、その言葉がご自身の経験、考え方とどこかで通じ合うものがあるからだと思います。あなたの経験も含め、あなたの言葉で教えてください。

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私は「革新を仕掛ける挑戦の姿勢を意識する健全な危機意識」に最も共感しました。その理由は、私の「現状に満足せず、常に挑み続ける姿勢」と通じ合うものを感じたからです。これを示す経験として、居酒屋でのアルバイト経験が挙げられます。私は大学2年の時「最年少で店内トップメンバー任用」を目標に業務に取り組み、1年間の努力の継続と成長のスピードを評価され、目標を達成しました。しかしここで満足せず、更なる成長を図る為「店舗全体の動きを認識する存在」を新たな目標として業務にあたっています。このような私の「現状に満足せず、常に挑み続ける姿勢」は貴社の「革新を仕掛け続ける姿勢」と共通すると感じ、最も共感致しました。(300)

今まで送られてきた学校生活では、様々なことを学ばれたのではないでしょうか?これまでの学校生活を振り返り、あなたが一番面白いと感じた授業や研究について、その理由も併せて教えてください。

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私が最も面白いと感じた研究は、現在取り組む卒業論文執筆に向けた研究です。私は現在「マイケルジャクソンの黒人差別への影響力」というテーマで研究を進めています。この研究の面白さは、情報収集にあたった際に通常の授業では触れることのない「当時の現場の意見」に直接触れられることです。具体的に行った行動は、当時のファンとの接触です。直接現地へ足を運ぶことは困難な為、当時彼の影響を受けた人物との連絡を経て「彼が訴えた黒人差別撤廃とその影響」の情報を得ました。これにより当時の現場での影響度の高い情報の獲得と共に直接当時の現場の意見に触れられたことから、私はこの研究に対して学生生活の中で最も面白みを感じました。(300)

あなたの”これだけは譲れない”、「こだわりのあるモノ」・「こだわっているコト」はありますか?それにまつわるエピソードを教えてください。

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私はとことん結果にこだわる人間です。私は競争意識が強いことから、学業、アルバイトなど様々な分野において常に周囲と競い合うことを意識し、一番の獲得を目標に掲げて挑んできました。具体的には、ゼミにおける論文は誰よりも高い評価を得るものを仕上げるために他の学生が試みない現地の人々との連絡等の情報収集方法を取り入れていることや、アルバイトにおいては最速最短で成長を遂げるために誰よりも多く厨房に立つことや発注業務の最適化に挑むことによって常に最も店舗に貢献し得る存在であることを意識してきました。以上のことから読み取れるように、私は物事に取り組むにあたって常に「一番をとる」という結果にこだわる人間です。(299)

花王で将来やってみたいことは何でしょうか?また、ご自身が将来実現したいこととそれがどのように繋がっているのか、あなたの考えを教えてください。

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私は貴社において、まず、営業担当者としてストアアドバイザー業務を担当したいと考えます。その理由として、直接お客様が足を運ぶ現場だからこそ吸収することの出来るお客様のニーズを汲み取り、私の強みである「人一倍の努力を継続する力」を活かすことで現場に潜むお客様の課題を解決したいと考えます。現場での経験を積んだ後は、私自身の将来の目標である「世界において一翼を担う存在となること」の実現に繋がる、マーケティング業務を担当し、グローバルマーケットの開拓に注力します。そして、花王製品との出会いを懇願する人々に製品を届け、貴社を「世界にむけた「よきモノづくり」の一翼を担う存在」へと成長させることに貢献します。(300)

今までいろいろな経験をされ、その都度様々な選択をされてきたのではないでしょうか?振り返ってみて、あなたの人生のターニングポイントは何でしたか?

その前後で何がどのように変わったのか、エピソードを交えて教えてください。300字
私のターニングポイントは高校入学時です。私の通っていた高校では全科目学力別クラス制度を取り入れており、日々の生活において常に優劣が目に見える環境でした。初回の試験結果の上位クラスとの目に見える差に悔しさを感じ、それ以前の「普通にやればいい」という甘さを捨て、「やるからには上を目指す」という意識が芽生えました。その後の努力の継続により常に成績上位を収め、躍進を周囲に見せつけ競争に勝ち抜くことに魅力を感じるまでに勝ちへのこだわりが生まれました。この時に私はとことん勝ちにこだわる人間へと変化し、この「やるからには上を目指す」という意識はその後のアルバイトにおける高い目的達成意欲にも活かされています。 (300)

あなたがこの20数年間で経験された人生最大のピンチはどんな状況でしたか?そのピンチをどのように捉え、考え、行動し、その経験が現在のあなたにどのように活かされているかを、あなたの言葉で教えてください。

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私の人生最大のピンチは中学時代のテニス部での経験です。中学3年の時、集大成となる総合体育大会の2カ月前に怪我を負いました。ダブルスでの参加予定であったことから、私の怪我によりペアの3年間の努力も無駄になる恐れが生じ、これは私一人の問題では収まらないと捉え、この困難を乗り越え必ず完全復帰を果たそうと考えて1カ月以上のリハビリとブランク分の猛練習を実行しました。この結果1カ月半後に復帰を果たし、このピンチを乗り越えました。この経験から、困難に対しても挑み続けることの重要性を学び、この時得た「困難に立ち向かう姿勢」は現在アルバイトにおける困難なポジションにも積極的に挑む姿勢に活かされています。(297)

進路の選択肢が様々ある中で企業への就職を選択され、花王にご応募いただきました。きっかけは人それぞれだと思いますが、数ある企業の中でどうして花王へご応募いただいたのか、教えてください。

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私が数ある企業の中から貴社を志望する理由は、貴社の現状に満足せず挑む姿勢と商品力による絶対的信頼にあります。まず、健康機能飲料事業への挑戦です。他社の飲料メーカーとの競争力を示すだけでなく、「毎日飲むことで無理なく体脂肪減少」という機能的利益と「家族がずっと健康でいられる」という情緒的利益を示し、消費者からの信頼を得ています。
次に、海外における挑戦姿勢です。他社が応用力にこだわる中で貴社は基礎的な技術力に特化し、商品のゆるぎない安心感を生みだすことで海外でも卓抜した商品力を発揮して信頼を得ています。以上の貴社の挑戦姿勢と商品力に更なる成長性を感じ、貴社と共に成長したいと考え貴社を志望しました。(300)

その他、伝えきれなかった想いや、PRしたいこと等がありましたら教えてください。(※任意)

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私の更なる強みは「人を動かすこと」です。私は大学3年から十大学合同セミナーに所属し、渉外局を務めました。その際、昨年の運営委員への不満から不参加となったゼミがあり、私は「昨年の失敗から今年の機会を潰したくない」と思いこのゼミ再参加を目指しました。この為には信頼を得た上での再提案が必要と考え、まず、単に謝罪を繰り返すのでなく、教授訪問を通じた不満の聞き切りと今後の方針の伝達を積み重ねて誠意を示し、信頼を得ました。次に、参加して頂く前提で参加の利点、欠点と今後依頼する行動を細部まで伝え、実行前提の熱意を示しました。以上を3ヶ月続け、参加承認に加え、他大学の教授を紹介して頂ける程に信頼を得ました。(299)

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