あなたが『明日を変えた経験』について教えてください。
【1】それはどのような経験で、どのような目標を設定し、どのような成果を上げることができましたか。(400字以内)
私の「明日を変えた経験」は留学だ。この留学には、厳しい環境に身を置いて成長したいという想いがあった。そして、その厳しい環境で、自分の力を発揮し、単位を取得しすることを目標としていた。しかし、語学留学などの経験もない中、いきなり世界トップ10の大学で単位を取得する事は無謀な挑戦だった。実際、毎日100ページ以上教科書を読む事が課せられるなど想像以上の厳しさだった。その中でも特に困難だったのは、マーケティングの授業で日本のようにリーダーとして動けずチームの足を引っ張っていた事だ。原因はマーケティングの知識が不足していた事や、周囲と比べプレゼンテーション能力が低い事だった。そこで私は「昨日までの自分決別し、明日からの自分を変える」決意をし、粘り強く努力する事に努めた。その結果、100人の前での発表に成功しA+という最高評価で終えるという成果を上げることができた。
【2】【1】の目標達成のために具体的にどのような行動を起こしましたか。(400字以内)
私は、このチャレンジングな環境が自分を成長させてくれるとポジティブに捉え、粘り強く努力する事に努めた。具体的には、三点取り組んだ。一点目に、マーケティングの知識が不足していたことに対応するため、知識を徹底的にインプットした。授業後に、必ず教授や友人にわからない部分を納得のいくまで質問した。また、図書館で何度も徹夜で勉強することで、知識を定着させた。二点目に、プレゼンテーションに対する苦手意識を克服するためにグループメンバーに頼み、深夜まで練習に付き合ってもらった。加えて、YoutubeやTEDなどで著名なプレゼンターの研究をし、どうすれば、効果的に相手に訴求できるのかを研究した。三点目に、どうすればチームに強みを活かし貢献できるかを意識し、行動した。そこで、絶対的自信を持っていたパワーポイントでスライドに視覚的楽しさを加え、チームに貢献した。その結果、上記の目標を達成することができた。
【3】上記の経験により、あなたの明日はどのように変わりましたか。(400字以内)
私は留学を通じて、自分の粘り強さを再確認したと同時に、どんな困難な状況でも挑戦する事の大切さを学んだ。そして英語は、ツールでしかないことを痛感した。そのため、「英語を使って何か大きなことに挑戦したい」と思うになり、全国英語プレゼンテーション大会に参加した。しかし準決勝で敗退。悔しさと同時に次回も参加しリベンジしたいという思いが湧いた。二回目の参加時には前回達成できなかった「決勝進出」を目標に掲げた。目標達成のため、前回敗因の原因であった分析不足と伝える力が弱かったという弱点の補強に努めた。SWOT分析などを盛り込むと同時にTEDなどで著名なプレゼンターの研究や自ら外国人教授の元に、何度も足を運び指導を受けた。結果、400組以上参加した中で、昨年叶わなかった決勝の舞台に立ち入賞する事ができた。私は、自分を常に変革させ、よりよい明日を創るには、粘り強く努力し、挑戦を続ける事が必要だと思っている。
アステラス製薬を志望する理由について教えてください。(400字以内)
私は、両親が共働きだった事もあり、おばあちゃん・おじいちゃんっ子だった。勉学、留学を好奇心の赴くままにできたのは彼らの支えがあったからだ。しかし、その恩返しをする前に二人を癌で亡くした。その時「もっと優れた医療があれば治ったかもしれない」という事を強く感じた。この経験から、新薬など最先端の医療を提供する事で「助かる命」を救いたいと思うようになった。そのなかでも貴社の「明日は変えられる」この考えのもと、続け患者様の笑顔の為に働く姿勢や、新薬で日本から世界を変えるという想いに共感し、貴社を志望した。なぜなら、私は果敢に挑戦する事に価値を見出してきたからだ。実際に、アメリカの大学への留学や、3つのビジネスコンテストに挑戦するなどしてきた。私は、MRとして強みである「粘り強く進む力」を活かし、患者様や医師と直接ふれあう事で的確にアンメットニーズを捉え、より多くの人への適切な医療の提供に貢献したい。













