あなたがユニ・チャームというフィールドで挑戦したいことを具体的に教えてください。(250字)
海外の消費者のアンメットニーズを自らの足を使い、多角的に検証して、「地域内シェアNo.1」獲得に挑戦したい。なぜなら、留学を通じ日本から世界を変えたいと思う様になり、また、地域活性のコンテストに参加した際、積極的に足を使う事が、地域の潜在的なニーズ把握に繋がる事を学んだからだ。貴社の海外でも足を使い、地域顧客のニーズを徹底的に追求する姿勢は、他社にはない強みだと感じ、私の強みである「粘り強く行動する力」が活かせると考えている。世界の強豪と切磋琢磨し、粘り強く行動することで、人々の生活向上を図りたい。
あなたにとってのユニ・チャームの魅力は何ですか。あなたの価値観とともに教えてください。 (250 字)
スピード重視を重視し、本気で世界一を目指している点だ。なぜなら、私は、常にNo.1を目指して挑戦する事に価値を見出してきた。例えば、昨夏この価値観のもと、企業のトップの方に英語で海外事業提案をするコンテストに参加した。5日間という期間だったが、方向性やターゲットを他のチームよりスピーディーに行うことで、最優秀賞を獲得した。物事の成功には、常に上を目指すという強い信念と、スピーディーな判断や行動が大切である事を学んだ。アジア諸国では既に高いシェアを誇り、世界一を目指し、挑戦する貴社の姿勢に惹かれた。
これまでの人生において直面した「最大の困難」に対し、どのように考え、行動し、どのようにして乗り越えましたか。(250字)
海外の大学に留学した経験だ。語学留学の経験もない中、いきなり世界トップ10の大学に挑戦したが、グループワークにおいて、日本のようにリーダーとして動けずチームの足を引っ張る困難に直面した。私はこのチャレンジングな環境が自分を成長させてくれるとポジティブに考え、プライドを捨て粘り強く努力することに努めた。まず、わからない部分は教授に徹底的に質問した。そして、発表に対する苦手意識克服の為、メンバーに深夜まで練習に付き合ってもらった。結果、100人の前で発表に成功しSという最高評価でクラスを終えた。
今後どのように世の中は変化していくと思いますか。また、ユニ・チャームはその変化に対してどのように適応していくべきだと思いますか。
世の中は、世界各国で高齢化社会が進む事が見込まれ、特に日本は、課題先進国として世界をリードしていかなければならないと思っている。例えば、アクティブシニアの増加などの事実から、貴社はヘルスケア事業において、多様なニーズに的確な対応が必要になるだろう。また、今後、在宅医療が進み、医療のスマート化が予想される。介護する側も高齢化が懸念される為、介護側の負担を軽減する製品の開発や、貴社がICTを駆使し患者の健康状態のデータだけでなく、必要なヘルスケア用品を管理するシステム構築が出来れば、さらなるシェア獲得に繋がるのではないかと考えた。
あなたの会社選びの基準を、その理由とともに教えてください。
挑戦できる土俵があるかを一つの基準としている。なぜなら、私は果敢に挑戦しやり抜く事に価値を見出しているからだ。例えば、厳しい環境に身を置きたいと考え、世界から優秀な学生が集まる大学に留学した。また、様々なチームで3つのビジネスコンテストにも挑戦し、リーダーとして、誠実さと強い信念を持ち合わせる事が大切だと学んだ。今後も、常に挑戦する事で自分を成長させてきた為、これを軸としている。
ユニ・チャームの営業職を志望する理由を教えてください。また、ユニ・チャームでやりたいことがある場合は教えてください。
貴社の営業は国内外問わず、現場で起きている事を大切にし、足を使う事で地域ごとに違う顧客の潜在的ニーズを捉えているからだ。私も、地域活性のコンテストに参加した際、現地に粘り強く足を運び、地域のニーズを把握する事の大切さを学んできた。貴社に入社した暁には、「粘り強く行動する力」を活かして、海外においても消費者のアンメットニーズをスピード感をもって捉える事で、一人でも多くの人の生活向上を図りたい。













