帝人【通過】のES 2016卒 2

ES研究所

これまでの学生生活を通じて、あなたは学業と課外活動それぞれにおける力の入れ具合を比率でお答えください。(力の入れ具合は”時間”ではなく、”意欲”や”得たもの”による)

学業5、課外活動5
※「学業の割合」と「課外活動の割合」の合計は 10 となるようにお答えください。

(2)学生時代に力を入れてきたことについて、学業と課外活動それぞれを踏まえて具体的な取り組み内容をお答えください。(なぜそれを取り組んで、何が大変でどのように乗り越えてきたかなど)※改行をせずにご記入ください。(600字以内)

学業では、大学院で中国人留学生の日本語添削を行いました。教授からの期待に応え、彼らの役に立ちたいとの思いがあったためです。そこで「中国人留学生2名が学術的な日本語を書けるようになること」を目標に活動しました。この時、言語の壁もさることながら、文化や価値観の違いもあり、思うようにお互いの考えを理解し合うことができず苦労しました。しかし、「伝わるまで伝えること」を徹底し、根気強く日本語を指導していきました。半年間継続して活動した結果、両名に日本語能力の向上が見られました。この経験から「物事を伝える際には、相手の理解が深まるような背景を含めた伝え方が必要である」と学びました。また、課外活動では高校時代に「東北大会出場」を目指す剣道部の部長を務めました。この経験から、私の強みは「本質に則った努力を継続できること」であると考えています。この時、団体戦で勝つためには「負けない剣道」が必要だと考え、次の2つを行いました。まず、足回りの強化です。俊敏な足さばきで、負けない剣道に必要な攻撃機会の最適化を実現しました。次に、部への個人の強みの還元です。その結果、強みを共有する部員は技術向上に、他の部員は剣道への新たな視点の会得に成功し、還元を奨励する風土も作れました。以上を1年間継続し、東北大会に出場できました。この経験から「勝つ方法を徹底して考え、実際に継続することで成果はうまれる」と学びました。(599)

あなたが就職活動において大切にしていることや、企業選びのポイントを教えてください。(200)

私が重視する軸は次の2つです。まず、強みを活かせることです。自身の強みを活かして仕事を行うことで企業と共に成長していきたいと考えています。次に、海外で強みを発揮できるモノを扱っていることです。日本の将来を考えると、海外展開とそこで稼げる仕組みが必要であると考えています。そのため、社会のニーズに応えつつ、強みを活かして海外展開を進めている企業は今後も成長が見込めると考え、志望しています。(194)

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