◆あなたが自覚している自分自身の強みに近いものを以下から2つ選択し、それぞれについて学生時代の取り組みや経験から説明してください。(各全角350字以内)
キーワード:
- 『バイタリティ』
- 『粘り強さ』
- 『チャレンジ精神』
- 『リーダーシップ』
- 『チームワーク』
- 『極限追求』
- 『イノベーション』
『チャレンジ精神』
私は、チャレンジ精神に関しては胸を張ってあると言える。例えば、私は大学で初心者からバレエを始めた。経験者ばかりのバレエ部に入部するのは勇気が必要だったが、寧ろ周りが経験者ばかりの場に身をおいた方が自分も成長できるだろうと思い、入部を決めた。最初は一挙一動をまねすることもままならず、また指導する先輩部員も指導に不慣れであったため、戸惑いが多かった。そこで、不明点は自分から何でも質問し、一回一回のレッスンで少なかれ必ず成長することを心がけた。この結果、群舞だけでなく少しずつ難しい踊り、違う振付を教えてもらえるようになり、それが自分自身のレベルアップにも繋がった。またこの経験を生かし、初心者の後輩が入部してきた際には、経験者が気づかない、初心者なりの視点でアドバイスすることにも成功した。
『粘り強さ』
私はホテルで宴会場のアルバイトをしている。ここでは、従業員は出勤初日に最低限のことを教えられ、サービスを任される。別のバイト先で先輩から丁寧に面倒を見もらっていた私にとって、一流のサービスが求められる現場でいきなり仕事を任されることは、始めは非常に恐怖だった。単発で辞めても問題ない環境だったため、辞めても良かったのだが、折角新しいことを始めたのだから何かを得たいと思い、働き続けた。バイトの人数が多くて回転も速い職場であるゆえ、何度か行った程度では友人も作れず、一人で考え行動しなければならないことも多くあったが、もっと仕事ができるようになりたいと思い、プレッシャーに負けず働き続けた。その結果、重要な仕事を任されるようになり、また今では新人がどうすれば成長できるか考えて働けるようにもなった。
◆あなたが当社で挑戦したいこと、実現したいことを教えてください。(全角300字以内)
私は御社で会社と共に成長し、人を助ける仕事がしたいと思っている。私は御社の水処理膜事業に特に関心がある。水は生物が生きていく上で必要不可欠だが、現在世界にはそれにアクセスできない人口が7億人あり、深刻化が見込まれている。水不足は人の健康や教育の機会を奪うだけでなく、紛争などのリスクを増大させる。私はこの問題を解く鍵となる御社の水処理膜を、世界の必要とされている場所に届けたい。御社が水処理膜を開発・製造することで、淡水化プラントが造られ、雇用を創出し、水を人に届けることができる。私はこの一連の流れの源流を守り発展させていくことで社会に貢献を果たしたいと思う。













