あなたが自覚している自分自身の強みに近いものを以下から2つ選択し、それぞれについて学生時代の取り組みや経験から説明してください。(各全角350字以内)
キーワード:『バイタリティ』『粘り強さ』『チャレンジ精神』『リーダーシップ』『チームワーク』『極限追求』 『イノベーション』
自分自身の強み
『チャレンジ精神』
選択したキーワードについて、学生時代の取り組みや経験から説明してください。(全角350字以内)
インカレ学術団体の広報局員を務めました。私は団体の問題点を以下のように認識していました。「参加者の在籍大学に偏りがあり、多様性が十分でない。」昨年度の活動の経験から、各個人と同様に大学ごとにもカラーがあると感じたので、より多くの大学から学生を集めれば、より豊かな団体活動が見込めると考えました。そこで私は「新規七校の学生を獲得する」という目標を掲げました。具体的な活動として、各大学へ直接足を運び、学生へ向けて宣伝を行いました。また各大学の教授と連絡を取り訪問を重ねました。そこで教授に対して活動内容を細かく説明し理解していただき、教授から直接受け持ちの学生に対して宣伝をお願いしました。これらの活動の結果、新たに四大学の学生が集まり、団体に多様性をもたらすことができました。
自分自身の強み
『イノベーション』
選択したキーワードについて、学生時代の取り組みや経験から説明してください。(全角350字以内)
ゼミに「新たな風」を取り込みました。私の所属するゼミは、課題図書についての担当者がレジュメ発表を行うことがメインの活動でした。しかし私は、毎回発表を聞き、意見交換をしているだけの活動に少なからず不満を抱いていました。そこで、より有意義なゼミ活動のために「ディベート」を取り入れることを考えました。しかし、過去にゼミでディベートを試みたことはなく先生を含めて誰もやり方がわからない、というのが現実でした。そうした中で、ただ発言するだけでは賛同は得られないと考え、ディベートのやり方や取り入れる意義などをまとめてレジュメにして全員の前で発表しました。レジュメ発表という従来の形式に則った形で提案を行ったことに合わせ、ゼミをより良くしたいという思いが全員に伝わったため、取り入れられることとなりました。
あなたが当社で挑戦したいこと、実現したいことを教えてください。(全角300字以内)
「仕事を通じて日本の未来を支えたい」という私の夢を貴社で実現したいです。私は、学生時代に「国際関係」を専門的に学びました。さまざまな国や地域が絡み合う諸問題に関して研究を行ったのですが、こうした経験から「日本人」としての自分をより一層強く意識するようになりました。日本の強みである高い技術力を持つメーカーにおいて、広く世界で活躍し、悲観されている日本の将来を一変させたいと考えています。貴社はRO膜などの高度な技術を必要とする水処理膜を有しており、今後世界各地で予想される水不足問題に取り組んでいくと考えます。こうした世界レベルで貢献度の高い事業に携わり、私の夢を叶えていきたいです。













