東レ<落選>のES 2018卒 2

ES研究所

あなたが当社で挑戦したいこと、実現したいことを教えてください。(全角300字以内)

私は、「素材の力で持続可能型社会の実現を図ること」に挑戦したいと考えています。具体的には、持続可能社会の実現が求められるようになった背景にある、「資源・エネルギーの枯渇」と「環境負荷の増大」という問題に対し、素材の活用の幅を広げることで、新たな解決法を提案することです。これに挑戦したい理由は、自分の働きが将来的に世界中に影響を及ぼしうるからです。貴社は、水処理・環境事業部署を中心に、海水の淡水化技術等で水不足や環境問題の解決に取り組んでいます。私は、貴社の素材の活用の幅をさらに広げ、「エネルギー利用の効率化」と「大気汚染・砂漠化など、他の問題の解決」に取り組むことで、自らの挑戦を形にしていきたいと思います。

あなたが自覚している自分自身の強みに近いものを以下から2つ選択し、
それぞれについて学生時代の取り組みや経験から説明してください。(各全角350字以内)

キーワード:『バイタリティ』 『粘り強さ』 『チャレンジ精神』 『リーダーシップ』 『チームワーク』 『極限追求』『イノベーション』

①粘り強さ

私の強みは『問題解決力』です。私は学生団体で班長として、新歓に取り組みました。当初もう1つの班の定着率は約50%でしたが、私の班は20%でした。私の班の定着率をもう1つの班と同じ50%まで引き上げるためには、『先輩への緊張感』と 『所属大学の多様性による壁』の解決が必要だと考えました。
 まず、班長である私が新入部員と1対1で対話して「先輩」に対する緊張感を解くことで、信頼関係を築きました。次に、各新入部員の紹介スライドを配信し、6つの大学から来た新入部員たちが会話の糸口を見つける機会としました。これらを3か月継続し、57%が正式入部となりました。この経験から『原因を見極め、解決に向けて努力を続けることで、周囲を変えていける』と学びました。(314)

②チームワーク

 私の強みは『問題解決のためにチームで協力できること』です。私は心理言語学ゼミで、『文章理解』を研究しています。大学3年次に5人の班で行った『文章構成と読み上げ時間に関する実験』では中間発表までに、文章構成による読み上げ時間に有意な差が出ませんでした。教授から文章理解テストの形式に問題があると指摘され、解決のためには『客観的な視点』が必要だと考えました。
 まず、理論上の問題がないか確認をするために、教授と2週間に1回の面談をしました。次に、刺激文の「読みづらさ」を確認するため、第3者50人に『不自然な表現が含まれていないか』について指摘を貰いました。
 3ヶ月後の最終発表までに、有意なデータを得られ、研究発表を無事に終えました。(313)

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