東レのES 2013卒 2

ES研究所

◆学生時代に、あなたが目標としてきたこと(していること)と、その取り組み結果(状況)を述べてください(全角400字以内)

私は異文化に生きる人、人間として魅力のある人、そこに共通しているものに自分が目指す姿があると思っています。だからこそ、多様な人との関わりに意味があると思います。大学生活では多様な人と関わろうと思い、学生団体の代表、留学、英会話、予備校でのアルバイト、青年団、大学でのラーニングアシスタントなどと幅の広く取り組んできました。学生団体の代表としての役割から、行うイベントや目的の達成のための情報収取、仮説、実行、検証の必要性を実感し、行動原則になりつつあると感じています。留学では必然的に自分からコミュニケーションしなければならない状況があり、積極的に自分からコミュニケーションして自分とは異なるタイプの人とも仲良くなれました。予備校では、元商社マンや大学教員、経営コンサルタントとの協働の中で、こだわりを持って責任を果たすことの重要性を実感しました。今でも他者との関わりから学ばせていただいています。 関西の学生を中心に結成した学生団体の運営に力を入れ、学生が学んだことを共有し、実践できる場を作ることを目標としてきました。きっかけは、大学生活や留学経験から、私自身が学生生活をより充実したものにしたいと思ったことからです。そして、大学教員や経営コンサルタント、商社マンの方々との自由討論会など、300人以上の参加者を集める企画を催すことができました。当初は、野球をしてきた経験から根性を活かした仕事量で勝負していましたが、それだけではイベントで成果を上げることができないということに気付き、可能な限り情報を集め、仮説を立てて実践し検証して改善するプロセスが重要性を感じました。プロの方との討論を通じて、切磋琢磨し合える仲間の大切さ、こだわりをもって責任を果たし続ける重要性を感じました。現在も、地元農家や企業との連携、英会話講座などを定期的に行い、社会人や地域の方々との交流から学ばせていただいています。

◆今まで、一番困難と感じた状況(出来事)と、それを如何に乗り越えたか述べてください(全角400字以内)

学生団体の代表としてイベント運営するにあたり、周りのメンバーとの報連相を怠り、イベントが準備不足に終わったことです。外国人留学生向け合同説明会を主催した際に、留学生の参加者の皆さんに日本語か英語が通じると安易に考えていました。当然ながら、うまくコミュニケーションを図ることができない学生も多くいて、語学の壁を感じるような不本意な一日を過ごしました。留学生にとっても、自分にとっても二度と戻らない時間を無駄にしてしまい本当に後悔しました。その晩、メンバーの中にはこのようなリスクを考えている人もいたことに気付き、班分けを行い、数人で担当語を分け、5か国語の案内板を作成しました。そして徹夜で、簡単なあいさつや、案内を行うための語学を勉強しました。

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