あなたが自覚している自分自身の強みに近いものを以下から2つ選択し、それぞれについて学生時代の取り組みや経験から説明してください。(各全角350字以内)
キーワード:『チャレンジ精神』
私の持つ「チャレンジ精神」を最も如実に表すエピソードは、マレーシアに留学中に現地の学生によるオーケストラに参加したことです。私がこれに挑戦した理由は、異国の団体で何かを成し遂げる経験をしたいと思ったからです。そのため、私は正規のメンバーとして演奏に貢献して結果を残すことを決意し、熱心に練習に取り組みました。言語面や技能面での困難を打開するため、時間外の練習を通して普段の練習に確実にキャッチアップし、周囲と技能に関するコミュニケーションを積極的に図りました。その結果、周囲のメンバーとの信頼関係が生まれ、コンサート本番では全楽曲を演奏することになり、演奏に貢献することができました。このように私は、たとえ困難が予想されるような状況下でも、自己を成長させうるものに果敢に挑戦し、結果を残せる人間です。
『リーダーシップ』
私が「リーダーシップ」を発揮した経験は、社交ダンスサークルの副代表として、新歓活動の企画運営を行ったことです。その中で私は、新歓活動に積極的に貢献しない現役生に対して、活動自体にやりがいを感じてもらい、彼らの貢献度を上げようと考えました。そのため、練習会中に新入生1人に対して現役生1人を指導係につけるなど、現役生と新入生の1対1の関係を意識的に構築しました。なぜならば、未知の人との関わりを創ることで、彼らのやりがいを引き出すことができると考えたからです。その結果、徐々に活動に積極的になる現役生が増え、サークル一丸となって活動に取り組むことができました。このように私は、ただメンバーに役割を押しつけるのではなく、彼らの感情に先回りをすることで、団体全体の取り組みを向上させることができる人間です。
あなたが当社で挑戦したいこと、実現したいことを教えてください。(全角300字以内)
私が貴社で挑戦したいことは、「素材の可能性を超えること」です。具体的には、従来は考えられなかった方法で素材を活用し、世界を大きく変革していくことです。なぜならば、「軽量化」「安心安全」「環境負荷の低減」の面で今後もニーズが高まると期待される貴社の商材を活用し、私の強みである「課題解決能力」によって世界の諸問題を解決したいと考えたからです。貴社は、炭素繊維の自動車部品、衝撃を和らげる樹脂、バリアーフィルムの電子ペーパーなどの例に見られるように、常に新素材を新しい用途で世に送り出しています。私は貴社こそが「素材の可能性を超えること」に挑戦するのに相応しいフィールドであると考え、貴社を志望しました。













