あなたが自覚している性格についてお答えください(30文字以内)
「外には柔らかく、自分自身には比較的頑固」な性格です。
これまでの学生生活を通じて、あなたが最も力を入れていたことは何ですか。代表的なものを1つ(または最大2つまで)、タイトルと具体的な内容をお答えください。
○タイトル(30文字以内)
「逆境を飛躍の場へと転換する」ことを具現化した高校野球部時代
○その理由と具体的な取り組み内容(何が大変で、それをどのように乗り越えたのかなどを踏まえて記入してください/600文字以内)
最高学年時にエース投手を任されましたが、致命的な右肩の故障を味わい、4カ月間投球不可能になると共に野球人生初の「レギュラー落ち」を経験しました。過去に例の無いどん底の悔しさとやるせない気持ちに心折れそうになりながらも、その困難から逃げずに次の取り組みを行いました。第一にリハビリを開始する際、過去の登板試合のビデオを客観的に見ることで自身の問題点を徹底的に抽出し、弱点に対して解決策を模索し実行しました。1、身体全体のバランスの悪さ。身体の軸がぶれるために制球にばらつきが目立っていたため、どこまでも「バランス」を意識しながら科学的トレーニングの導入による腹筋や背筋を軸とした体幹の強化を徹底。2、下半身の弱さ。試合終盤のスタミナ不足を補うために、朝と全体練習後の各7kmのランニングを「自身による自身のためのコミットメント」と位置づけ、引退するまで継続。以上に根気強く注力した結果、怪我の完治のみならず復帰後に自己ベストの球速140キロの投球に成功すると同時に最後の夏の県予選時に再度エース投手の座を奪還し、公立校としては唯一であるチームの夏の県予選ベスト8進出に大きく貢献しました。この経験から「困難から逃げない」で立ち向かうこと、「努力する、しない」と「結果として報われる、報われない」という二点を切り離しつつ自分のやるべきことを辛抱強く継続することで初めて結果は後からついてくることを学びました。













