上記の中で、最も力を入れた内容について簡単に説明してください。/全半角100文字以内
小学校から10年以上サッカーを継続してきました。小学校ではチームのキャプテンを務めました。中高時代はサッカー部で奈良県優勝を目指して取り組みました。現在もサークルとして継続しております。
◆自分が1番自信に思っていることや特筆すべき経験、実績があれば教えてください。/全半角400文字以内
「0を1にすることができる」これが私の長所です。大学入学時より継続している「飲食店の入店促進」のアルバイトの経験がそれを表しています。入店当初は、アルバイトの中でも下位の成果しか上げることができず非常に悔しい思いをしました。現状を打破するために、この場合の成果には、「お声掛けした人数×落ち率=入店客数」という方程式が成り立つと考え、以下の取り組みを行いました。
1「打席数の大幅UP」 まずは打席数を増やすことで落ち率は同じでも成果が上がると考え、お声掛けの人数を増やしました。
2「落ち率の大幅UP」 相対的に女性客の入店率が高いことから、そのような方が必然的に多くいる所を探しました。
これら2点を行うことで、全アルバイトの中で1位の成績になりました。この経験からまずは論理的に考え、そしてその論理に合わせて実践していくことが重要だと学びました。この経験を貴社の営業として活かしていきます。
◆志望職種において、挑戦したいことや夢、目標を教えてください。/全半角300文字以上800文字以内
「ICTによって世界のどこに住んでいても不自由なく暮らせるような社会」を創造していきたいです。
それを成し遂げるためには、10年後には貴社で「セールスといえば○○」と言われる存在になりたいです。そのためにまず1年目2年目はOJTや先輩のセールスを自ら積極的に学ぶことで誰よりも多くの「学び」を蓄積していきます。そして3年目にはそうした学びを成果という形でアウトプットしていき、自分の営業スタイルを確立し、一人前の営業になります。4年目からは、社内のトップセールスマンのノウハウを徹底的に活用します。そうすることでトップセールスマンに並びます。そして5年目にはそこに自らの気付きや新たな視点を加えることによって自分がトップセールスマンになりたいです。5年目以降は、自分は営業として成果を上げていくと同時に、部下も持つようになっていき、部下たちに自分のノウハウや経験を伝えていくことで組織に相乗効果を起こしていきたいです。そうして会社の未来にも貢献できる人材になります。そうした取り組みの結果、10年後には貴社で「セールスに●●(このESを書いた学生の名前)がいれば安心だ」と信頼されるような人材になっていきたいです。
そうしたビジョンを達成するために入社後から次の二点に取り組みます。1、サービスや業務について徹底的に勉強します。2、お客様への提案力を磨き、お客様のニーズを把握できるようになります。
3、「自分が会社の顔といえる人材になる」という強い意識を持ち続けます。同期の中では誰よりも優秀な人材になるという気持ちで高いモチベーションを保ちます。
そうした営業活動を通じて、お客様によりよいサービス・よりよい価値を提供する結果の集大成として、ICTによって世界中の人々の暮らしを快適にするという究極の社会貢献がしたいと考えます。
◆上記を自分が実現できると思う理由について、これまでの具体的な経験やエピソードを交えて教えてください。/全半角300文字以上800文字以内
上記のように考えた理由として、私が小学校から継続しているサッカーの経験を挙げさせていただきます。
特に高校時代は、比較的強豪校だったために、試合に出場することはおろか練習で体力的にも精神的にも全く付いていけなかった、非常に悔しい思いをしました。そこでレギュラー獲得を目標に、以下3つの取り組みを行いました。
1「基礎体力の向上」サッカーは特に基礎になる体力や筋力が最重要だと考え、全体練習終了後一日3キロの走りこみを徹底的に行いました。その結果、以前は疲れて動けなかった試合後半でも運動量を落とさずプレーできるようになりました。
2「チームNO1のプレーを作る」一芸に秀でた方が試合で使われると考えました。私のポジションはサイドハーフだったため、こちらも全体練習終了後に様々な体勢から左右両足のパスの練習を行いました。その中で、足のどの部分でどの角度で蹴るかを徹底的に意識しました。その結果、正確なパスを自分の武器とすることができました。
3、「高いモチベーションの維持」意識を高く保って練習する方がより効果が上がりやすいと考え、毎週末テレビでヨーロッパのプロリーグの試合を観戦しました。
これら3点を徹底的に行うことで、レギュラーとして試合に出場することができました。この経験から成果を必然的に出すためには、ただやみくもに努力するのでなく、ゴールへ最短でアプローチする「意味のある努力が重要だ」と確信しました。そうした経験からも、貴社でも目標に向かって「意味のある努力」を続けていけると確信しております。













