協和発酵キリン【通過】のES 2015卒 2

ES研究所

学生時代に最も力を入れて取り組んだことを教えてください。(200字以内)

私は「委員会活動」に力を入れて取り組んで参りました。
業務の1つに運動会運営があり、課題となっていた参加者減少を改善するために、webアンケートを行い学生のニーズを知る事、告知の質と量を上げて効果を最大化し、参加意欲を持たせる事を徹底しました。結果、学生の求める運動会を実現し、前年参加者の2倍の約1100人を集める事に成功しました。この経験から、相手のニーズを探し、形にする事が成功に繋がると学びました。

学生時代に『本当に気が合わない人』や『ものの考え方が全く違う人』に対してどのように付き合っていましたか。
ご自身の体験談を具体的に教えてください。(200字以内)

私は「相手の立場に立つ事」を意識しました。
委員会業務の計画を決める際、1人の委員と度々意見がぶつかり、委員会内の空気が重くなる事がありました。しかし委員長という立場から、この状況を改善する必要があると考え、相手の意見を否定するだけなく、理由や背景まで考えた上で受け入れる事、更に、相手の立場から自分の意見を客観視する事を行い、相手を理解する事に努め、単なる対立関係から切磋琢磨する関係に改善しました。

あなたにとって『仕事』とは何でしょうか。自由に記載してください。(200字以内)

私にとって仕事とは、「自己成長の場」だと考えております。
仕事とは、ビジネス組織の中の一員として責任を担う事であり、この環境下でしか身につかないスキルも多くあると思います。このようなスキルを身につけていない世間知らずのままではなく、ビジネス背景を加えた視野で社会を見る力を養い、自分に課された業務に対して主体的に取り組む姿勢を持つ事で、社会に貢献していく事が「仕事」であると考えております。

仕事をさせられるのか、するのか

金銭面の豊かさは勿論ですが、仕事をする事で自身の生活に刺激を与える事が出来ると考えております。特に医療業界の仕事は、人の命と直結しており、社会貢献を実感しやすいため、働く目的その影響による自身の社会においての存在意義を感じながら働けるという点に魅力を感じております。このような環境で仕事を充実させる事で、プライベートも充実させたいと考えております。

MR職とはどのような仕事でしょうか。ご自身の解釈で記載してください。(200字以内)

私にとってMR職とは「知恵と生命の架け橋」だと考えております。
薬とは人が長年かけて培った知恵の結晶であり、これにより病気や怪我の治療が可能になる事で、人は長く生きられるようになりました。こうした新薬を、一人でも多くの患者様へ繋ぐ事がMR職としての使命であり、他職には無い魅力でもあると考えております。そして自分の強みを活かし、この使命を達成できるMRになり、人々の健康に貢献する事が私の目標です。 

MR職を志望するきっかけとなった出来事、あるいは理由を教えてください。(200字以内)

私のきっかけは大学の先輩からのお話でした。
始めはドラマの影響から、MRはお医者様から無理難題を押し付けられるただ辛い仕事という印象を持っていました。しかし、就職活動を機に大学のMR職に就いている先輩にお話を聞いた際、自分の提案により、医師から感謝の言葉を頂けた時、自分の考え方が社会に認められたような気がする、と話す先輩の生き生きとした姿に惹かれ、MRとして人々の健康に貢献していきたいと考えました。

あなたはどのようなMRになりたいですか。協和発酵キリンのMRとしてどのように活躍したいか教えてください。(200字以内)

私は「世界観を語れるMR」になりたいと考えております。
近年のグローバル化に伴い、海外技術を国内に取り入れる事業展開が広がる中で、貴社は国内発の新技術にこだわっております。このような貴社の下で、ただ薬の成分や効能を語るだけでなく、目の前の扱う1粒の薬から、自分が作りたい世界を目の前のお客様に伝えきれるようなMRになり、貴社の製品から日本の高品質な付加価値を世界に浸透させたいと考えております。

患者様一人ひとりに向き合う事から大きな成果を出し、まずは国内、そして世界中に高品質な国内発医薬品を広める事で、日本の技術力をアピールし、日本の繊細な付加価値を世界中に浸透させたいと考えております。

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