楽天はインターネットを通じて人々と社会に力を与えること(Empowerment/エンパワーメント)を経営理念に掲げるとともに、「世界一のインターネット・サービス企業になる」ことを目標にしています。これらの理念や目標を達成するために全ての社員が大切にしている考え方に「楽天主義」があります。その中の1つである「成功のコンセプト」は、楽天の目標実現のために非常に重要な考え方です。下記URLからこの「成功のコンセプト」について理解を深めていただいた上で、最も共感するコンセプトを選んでください。
・常に改善、常に前進
・Professionalismの徹底
・仮説→実行→検証→仕組化
・顧客満足の最大化
・スピード!!スピード!!スピード!!
上記コンセプトを選んだ理由をご記入ください。(300文字程度を目安にご記入ください)
・選択したコンセプト
常に改善、常に前進
・選んだ理由
副将を務める準体育会サッカー部で、練習メニューの考案・作成をする役割を担っている。全国大会を3ヶ月後に控えたチームは連敗が続き、深刻な状況であった。そこで私は「目標:全国優勝」と「現状:部の戦力」を比較し、差を埋めるための課題を抽出した。課題は「選手の練習に対するモチベーションが低い」ことであった。様々な要因を洗い出した結果、「チーム内に競争がない」ことを指摘した。「有効性と即効性を兼ね備えたシステムの導入」にフォーカスし、検討を重ねた結果「レベル別チーム制」を導入した。これにより競争意識を生み出すことに成功した。全国大会は惜しくも優勝を逃したが、次なる大会では優勝を成しとげることが出来た。
楽天の採用ホームページで紹介されている新卒社員のインタビュー記事を読んで、あなたが最も共感をした社員と、その理由をご記入ください。上記社員を選んだ理由をご記入ください。(300文字程度を目安にご記入ください)
「より多くの人に影響を与えたい」という目標に向かって挑戦し続ける姿勢と逆境をチャンスと捉えるポジティブさに共感を覚えた。なぜなら、この2点こそが私の理想とする社会人像であるからだ。私は15年間サッカーを続けてきて、常に目標を設定し努力を積み重ねてきた。また、様々な挫折を味わってきたが、その度活路を見出して自己成長へと繋げてきた。そのため「目標に向けて挑戦し続けること」と「逆境を自己成長に繋げること」は自分のスタイルであり、強みである。困難に直面しても、その状況における最大限のエネルギーを発揮して、常に挑戦し続けていきたい。そして、多くの人に影響を与えられる人材になりたいと考える。
あなたの就職活動の軸を教えてください。(200文字以内)
新しい価値を社会に届け、人々の笑顔を創りたいと考えているため、
1.社員の仕事に対する熱意
2.社会への影響力
3.チャレンジ精神の風土
の3点を重視している。なぜなら、新しい価値で人々の笑顔を創出するためには、社員の仕事に対する情熱と社会的影響力、そしてそれらをカタチにするチャレンジマインドに溢れる環境が必要であると考えるからだ。これらを兼ね備えた企業に入社し、志を高く持って挑戦し続けたい。
あなたが楽天を志望する理由を教えてください。(300文字以内)
貴社のチャレンジマインド溢れる自由闊達さに魅力を感じ、自分自身の裁量で豊かな社会の実現ができると確信したからだ。世界一のインターネット・サービス企業を目指している貴社は、社員一人一人が自分の仕事に情熱を持っていると感じた。私は15年間続けてきたサッカーで、「目標」と「現状」の差を埋めるための課題に対して挑戦し続け、目標達成を実現し、喜びを感じてきた。そのため社会に出ても、自らの意思で目標に向けたアクションを起こし、社会貢献と自己成長に繋げたいと考えている。社会的影響力の備わっている貴社に入社し、新規事業に挑戦したい。そして社会に新たな価値を提供し、多くの人々の笑顔を創出したい。
利用したことのある楽天のサービスをご記入ください。(100文字以内)
「楽天市場」で度々書籍を購入する。①豊富なレビュー②的確な商品情報③関連商品の提案の3つの工夫が盛り込まれているため、書店で購入するより安心して素早く商品を購入することができる。
部活 200字
準体育会サッカー部で副将を務めている。サッカー指導者として働いている能力を活かして、主に練習メニューの考案・作成をする役割を担っている。
1チームの課題を洗い出し
2課題を克服するための状況に応じた練習メニューの作成
3大会当日という期限から逆算し、スケジュールに落とし込んで実行
の3点をサイクル化して取り組み、選手が常に問題意識を持って練習に取り組める環境を提供してきた。
バイト
私は大学1年の春から現在に至るまで、唯一の学生指導者としてサッカースクールで働いている。以前、生徒の保護者から学生という理由だけでクレームを受けた。マニュアル通りの指導では保護者の方に満足してもらえないと感じ、「目標:期待を上回る指導」と「現状:マニュアル通りの指導」を比較し、差を埋めるための課題を抽出した。それは、保護者のニーズを把握し、実行することであった。次に保護者を対象にアンケート調査を独自で行った。その結果「人間としての成長」と判明し、生徒の自立を促す「心を育むプロジェクト」をスクール運営会社に提案した。現在も私が企画運営を担当している。サッカーの技術の向上という「当然品質」に人間としての成長という付加価値をつけた「感動品質」を意識して指導している。数ヶ月後再びアンケート調査を実施し、以前より良い結果を得られた。私は、相手の期待を上回る価値の提供を常に心がけている。













