学生時代、最も力を入れて取り組んだことは何ですか。取り組もうと思った理由や背景を踏まえて、ご記入ください。
(400文字以内)
私は大学1年から居酒屋でのアルバイトを継続しており、大学2年の時、調理スタッフとして勤務するにあたり、やるからには徹底的にこなしトップに立とうと考え「最年少で店内トップメンバーとなること」を目標に業務に取り組みました。目標達成には、調理業務、発注業務の最適化を通じた店舗への貢献が必要と考え、次の2点を行いました。まず、自らの能力に汎用性を持たせました。具体的には、全ポジションを確実に担当できる様になる為、困難なポジションにも積極的に挑み、誰よりも多く厨房に立つことで全ポジションでの役割を半年間で習得しました。次に、発注業務の最適化です。発注業務を行う中で季節、天候に伴うお客様の流れに着目し、これに対して自らの指標を設けて作業することで品切れとロスの最小化を実現しました。これらを1年間継続した結果、成長のスピードと業務の確実性が評価され、最年少で店内トップメンバーに選ばれることができました。
上記の経験から、あなたは何を学び、その後の行動にどう活かすことができましたか?
(400文字以内)
私は居酒屋でのアルバイトにおける「最年少店内トップメンバー任用」の目標を達成した経験から、「自らに甘んじず人一倍の努力を継続することで目標を達成できる」と学びました。この学びはその後の卒業論文執筆に向けた情報収集においても活かされています。私は現在卒業論文執筆にあたり「マイケルジャクソンが黒人差別に与えた影響」の研究を進めており、この論文を単なる机上の空論でなく、当時の現場の意見に基づく論文にする為に次の2点を行っています。この論文を当時の現場の意見に基づく論文にするべく、まず、現地記事獲得の為に他大学の教授に協力を求め、積極的な訪問を通して「彼が黒人差別撤廃を訴えたスピーチ」に関する記事を得ました。次に、当時のファンとの接触の為に当時彼の影響を受けた人物に連絡し、「彼が訴えた黒人差別撤廃とその影響」の情報を得ました。これらを半年間継続し、当時の現場における影響度の高い情報を獲得しました。
当社の志望理由をお聞かせください。
(300文字以内)
が数ある企業の中から貴社を志望する理由は、貴社の海外事業の収益最大化と更なる事業拡大に注力し、着実に成長を遂げている点にあります。
まず、貴社は米国での医薬品販売で培ったノウハウを生かし、欧州で抗精神病薬「ラツーダ」の自社販売に挑み、海外においても信頼を獲得し続けています。次に、糖尿病治療薬「メトグルコ錠」の開発です。10歳以上の小児に対する薬事承認を取得し、経口投与により体内の血糖値を下げることを実現したことで世界各国からの支持を得ています。以上のような、貴社の国内外問わず着実に実力を発揮している点に魅力を感じ、貴社と共に成長していきたいと感じたことから、私は貴社でのMR職を志望しました。
MR職のやりがいや厳しさは、何だと思いますか?
(200文字以内)
私が考えるMR職のやりがいとは、他の営業業務では実現しえない「目に見えない価値の提供をする業務であること」です。具体的には、薬が一錠あったとして、その薬がどのような薬であり、どのような副作用をもたらすのかという情報を提供するのがMR職の主な業務です。このように、目に見えない価値をいかに魅力的に語り、提供していけるかということにMR職の業務に対してのやりがいを感じます。













