あなたがアサヒビールに入社したい理由と、実現したい夢を教えてください。(800文字以内)
さまざまな感情に付き合ってきてくれた「ビール」、また飲みニケーションと言われるように人との仲を深めるための手段にもなるといった点に可能性を感じビール業界を志望いたします。数あるビール業界の中でも貴社を志望する理由は、そのブランド力と新規市場への挑戦を行っている点に貴社の成長性を感じたためです。ビール業界のトップシェアを誇る貴社には、安定した商品だけでなく、健康志向といったニーズをくみ取った「アサヒスタイルフリー」や「アサヒ糖質0」などのあらたなビール市場の開拓を行ってきました。また、競合他社との市場競争が激しくなっていく中で、ニッカウィスキー「竹鶴」の販売の強化を行い、ウィスキー市場やその他商品の売り上げの向上につながっております。さらに、ビアカクテルにも力をいれており、これまで限定であった「アサヒ レッドアイ」を通年での販売とし、「アサヒスーパードライ ドライブラック バースタイル」など新たな市場の獲得のため、商品開発力とそのこだわりを感じました。以上の2点から貴社の商品力、また、こだわりを持った中での挑戦に今後の貴社の成長性を感じました。この様な貴社の成長に貢献することで、自らの成長も図りたいと思い、貴社を志望いたします。 また、貴社に入社いたしましたら、若者のビール人気の獲得を行いたいと考えます。現在、ビール離れが叫ばれておりますが「とりあえずビール!」といった声をこれからも聞き続け、その声の先にある商品を貴社のビールにしたいです。そのためには、貴社での営業業務をこなし、市場の需要の変化をこの大きなフィールドの中で経験し、今後のビール市場の牽引することがしたいと考えております。
あなたのこれまでの人生で「挑戦」したこと、または「感動」したエピソードについて教えてください。(300文字以内)
「挑戦」したことは、高校で全国大会を目指すバスケ部での活動です。私は、組織戦略に対応できず、ベンチ入りすらできませんでした。レギュラー復帰には、戦略への適応が必要だと考え、次の2つを行いました。まず、多様な組織戦略に対応するため全ポジションの練習を行い戦略に対する自らの汎用性を高め、次に、ランニング練習では常に先頭を走り、仲間に発破をかけ監督や組織に長所をアピールしました。以上を半年継続し、レギュラー獲得は逃したものの、汎用的な選手としてベンチ入りできました。この経験から目標達成には現状理解した上の努力が必要だと学びました。この経験は、貴社の営業業務に活かせると自負しております。
「あなたはどんな人か」、「あなたらしさ」を自由に表現してください。(300文字以内)
私は、「人と向き合うことのできる」人間です。大学3年から、女子寮の寮長をつとめ、問題生徒の更生を行いました。彼女に向き合った所、規則を破る原因は違反による周囲への影響を理解してない点にあると考え、物理的な距離を近づけることで信頼関係を築き、次に違反が及ぼす周囲への影響を相手に内発的に気付かせるよう質問を通じて伝えました。 以上を半年間継続した結果、規則を破ることはなくなり、今では次年度の問題生徒の対策を任されています。この経験から、他者を変えるには徹底した相互理解と信頼関係を作った上で、自発的な変化を促す必要があると学びました
ゼミナールについて
私は大学で産業心理学という主にマーケティングを専攻するゼミナールに所属し、プレミアム商品について半年間かけて360名にアンケート、401名に実地調査を行いました。そのプレミアム商品について調査した中で、私が興味を持った商品がビールでした。 ビールは「自分へのご褒美」や「嗜好品」という立ち位置に置く人も多く、より特別感をもつ商品であり、そして、男性はプレミアム感を求める空間が女性の「大人数での空間」に対し、「一人の空間」が多いです。これらの男女の消費心理の違いにまで注目してプレミアムビールは誕生しました。このような圧倒的なマーケティング力に惹かれビール業界を志望しました。また、数あるビール業界の中でも御社を志望した理由は2つあります。1つ目は資本力に頼らず、純粋に商品の魅力で他社と勝負している点です。2つ目は1つのブランドに依存せず、さらなる新商品を貪欲に作り出し続ける向上心です。御社はスーパードライの大ヒットに満足せず、2014年には1987年の発売以降初めて味を進化させたスーパードライエクストラコールドなどの派生商品を多く生み出していらっしゃいます。既存の味だけではなく、温度といったビールの性質も変えることは大きな挑戦であり、困難を極めたと思いますが、最後まで諦めずスーパードライエクストラコールドを完成させました。そして、スーパードライエクストラコールドは御社の歴史的ヒット商品になっただけではなく、再び飲食店に足を運ぶ20代のお客様が増え、ビール業界だけではなくその他の業界にも多大な影響を与えました。私は御社の「商品開発部」でより多くのお客様に感動を与えられる商品を生み出したいと考えております。そのためには、まず「営業」の業務に携わり現場の経験を積むと共に、お客様の現在求めているニーズを学びたいと考えております。そして、その経験を活かして商品開発部でヒット商品を開発したいと考えております。













