アサヒビール<通過>のES 2018卒 2

ES研究所

入社したい理由と、実現したい夢

数あるビールメーカの中から貴社を志望するのは、貴社の「顧客目線の価値創造」にあります。貴社の会員サイト「アサヒパーク」は、商品やブランドの紹介を前面に押し出すのではなく、レシピやクイズなどのコンテンツを中心に据え、顧客の関心を自然に引き付ける仕組みを作られました。宣伝に終始せず、参加型の人気投票を実施することで、顧客目線で「お酒を楽しむ」ための新たなシステムを創造されました。また「エクストラゴールド」の展開や「鮮度実感パック」の販売といった、既存ブランドを活用した「ビールを楽しむ」ための新たな価値創造にも取り組まれています。現在の若者のビール離れや、外飲みから宅飲みへの変化により収益を上げることが困難な中、これらの顧客目線の価値創造に果敢に挑戦されると同時に、世の中に多くのヒット商品を生み出す姿に、貴社のさらなる成長性を感じます。私はそんな貴社で、人々がいきいきと生活できる心身共に豊かな社会を実現したいと思います。そのために、若者に「酒」の持つ魅力を広める役割を果たしたいです。私は、人間のあらゆる感情に寄り添い、人々を繋ぐように存在する「酒」の可能性を強く感じます。現代の、SNSにのみ繋がる若者の人間関係の幅を広げるため、「飲み二ケーション」の文化を浸透させることで、対面の温かさや直接的な繋がりの大切さをも伝えたいです。「乾杯!」の一言と活発な「飲みニケーション」が、人々の明日を生きる活力となる社会を実現するために、自身のチャレンジ精神を発揮します。現在若者のビール離れが叫ばれる逆境の中でも挑戦する熱意と行動力を存分に発揮し、周囲と協働して目標達成を目指します。

チームで困難に直面したエピソードとそこから学んだこと

大学のダンスチームにおいて、チームの結束力に欠けるという困難に直面しました。自身は大学で最大規模のストリートダンスチームに所属し、早稲田祭を含む年3回の大きな公演に向け、週5日の活動に励みました。普段の練習は30名ほどに分かれて行いますが、チームに結束力が欠けるという問題に直面したのです。それは、ダンスへの意識が個々人で異なるために、実力の差が生じていることが原因だと考えました。そこで、仲間に自主練習を無理強いするのではなく、自身が誰より早く振付を覚え、練習前の自由時間で共に復習するよう働きかけました。また練習への出席率が低い後輩には個人的に声をかけ、自主練習に誘いました。しかしその最中、自身が全治半年の怪我を負い、練習ができなくなるという事態に直面したのです。仲間からの励ましを受けたことで、病院に通いながらも必ずチームの練習には足を運び、見学を通して振付を覚え、また誰より早く練習の部屋に向かい鍵を開けるなど、できることを模索し実践しました。怪我を抱えながらも熱心に取り組む自身の姿で、仲間のやる気を喚起しました。その結果、次第に高い意識で練習に臨む仲間が増え、はじめは70%と低かった練習への出席率は、90%にまで改善しました。仲間と協力し乗り越えたことで、大隈講堂での公演は、満員の観客の前で、チーム一体となったパフォーマンスを実現させました。この経験から、先陣を切った行動で周囲を巻き込むこと、また困難に直面してもできることを模索し、前向きに取り組むことの重要性を学びました。社会に出ても、周囲と協働し困難を乗り越えることで、目標に向けて邁進していきたいと思います。

スポンサーリンク
新宿で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ