協和発酵キリン【通過】のES 2016卒 2

ES研究所

学生時代に頑張ったこと

「バスケットボール部でオールラウンダーに!」高校の全国大会を目指すバスケットボール部で、レギュラー獲得に向け努力しました。①どのような戦略でも活躍できるよう、全ポジションを満遍なく練習しました。②常に先頭に立ち、誰よりも大きな声を出してランニング練習に取り組みました。上記2点を徹底しました。その結果、オールラウンダーとしてチームに貢献しました。

付き合い方

大学3年から寮長を務めました。規則を全く守らない新入生が入寮し、尞から退寮勧告が出ました。寮長として責任を感じ、彼女と向き合うことにしました。まず、強制的に相互理解の環境を作りました。相部屋にし、共有する時間を増やして信頼関係を構築しました。次に、違反が及ぼす周囲への影響を相手に内発的に気付かせるよう対話しました。結果、規則を破ることはなくなり次年度の運営役員を任せております。

MRとは?

MRとは患者さんと薬をつなげる懸け橋のようなものだと思います。患者さんは、ほとんどの場合選ぶことができません。しかし、MRは間接的にではありますが、情報とともに薬を提供することができます。また、MRからの一方的な橋ではなく、患者様の薬や治療に関する声を開発に届けることができるのもMRだからできる仕事だと考えます。このように、私の中でのMRとは、高齢化の進む今後の日本には重要な職業だと考えます。

あなたにとって仕事とは?

私にとっての仕事とは、「人に影響を与えること」だと思います。私の仕事によって、お客様(患者さんやお医者さん)に幸せや快適さを提供することができます。また、同僚や上司など他の人の仕事が、自分にやる気や熱意を与えることもあります。その影響によって、自己成長し、その自己成長が会社へ影響し、そして会社が社会へ影響を与えることができるのが「私にとっての仕事」です。

MRをめざすきっかけとは

MRを目指そうと思ったきっかけは、大学の先輩から聞いたお話です。先輩は、MRとして働いており、MRの仕事について、「普通の営業とは違っている。理由は、薬だけでは意味がなくて、その副作用や安全性情報があっての商品だから。そんなところに惹かれた。」と仰っていました。さらに、「営業としての数字も大切だけど、患者さんの命がかかっているという倫理観が大切」という言葉に共感し、MRを目指そうと思いました。

どうMRとして活躍するか。

「●●(このESを書いた学生の名前)に任せたい。」とお医者さんからも社内でも言われるようなMRになりたいです。そのために、今までに取り組んだことのない医療分野だといことを自覚し、薬に関する知識だけでなく、いち社会人、いち社員として自身をもてる人間になりたいです。そして、貴社の「現場力の向上」に少しでも貢献し、より多くの患者さん、お医者さんの声を拾うことのできるMRとして働きたいです。

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