学業の中で最も力を入れて取り組んだこと
学業の中で力を入れて取り組んだのは、3年次から卒業論文の準備論文を執筆していることです。当初の評価は良くありませんでした。しかし、自ら決めた「論文を書ききる」という目標から逃げたくないと思い、次の2つを行いました。まず、テーマを歴史や経済等、要素別に分類しそれぞれミクロな勉強を行いました。次に、自分の足を使って教授から直接お話をいただきました。これらによって、効率化を図ることもできました。以上を3か月間継続した結果、教授から視点や論の立て方の評価をいただけました。また、課外活動で力をいれてきたことは、高校で全国大会を目指すバスケ部でレギュラー獲得のために取り組んだことです。私は、組織戦略に対応できず、ベンチ入りすらできませんでした。レギュラー復帰には、戦略への適応が必要だと考え、次の2つを行いました。まず、多様な組織戦略に対応するため全ポジションの練習を行い戦略に対する自らの汎用性を高め、次に、ランニング練習では常に先頭を走り、仲間に発破をかけ監督や組織に長所をアピールしました。以上を半年継続し、レギュラー獲得は逃したものの、汎用的な選手としてベンチ入りできました。この2つの経験から「目標達成には現状理解した上の努力が必要」だと学びました。この経験は、貴社の営業業務に必ず活かすことができると自負しております。
企業選びのポイント
私が企業選びのポイントとしていることは、自分が提供する商品でお客様の課題解決を行うことのできる仕事であることです。そのような企業の中で、より社会へ大きな影響を与えることができ、企業と企業や企業と人とを結びつけることができる立場から仕事を行いたいと思っています。また、日常では関わることの少ない業界へ挑戦することで自らの成長機会を増やしでいきたいといった気持ちを大切にしています













