志望動機(500字)
大学入学以来、社会の基盤づくりを生涯の仕事にしたいと考えてきました。その中で御社を志望する理由は、創業110年を超える歴史に裏打ちされた御社の「信頼の厚さ」と「革新性」の2つにあります。御社は、全国に20ヶ所近い生産工場を展開され、お客様の注文に迅速に対応する供給体制を構築することにより、石膏市場トップのシェアを確立されており、世の中から信頼を集められています。事業の大前提である信頼を集める御社には、他社よりも多くのお客様から新たなニーズを吸い上げられる優位性があると思います。加えて、御社はこれまで培ってこられたノウハウを強みに、水に強い「防水ボード」や耐震性に優れた「グラスロック」など他社の追随を許さない付加価値の高い競争力のある製品の開発にも力をいれておられます。以上の「信頼の厚さ」と「革新性」の2つにより、安全で快適な住空間を提供しようと挑戦を続けている御社であれば、多くの人々の生活を支えるという社会の基盤づくりに貢献できると考え、御社を志望致しました。
自己PR(500字)
私の強みは「本質を見抜き、行動に落とし込むこと」です。これを示す一例として、所属する国際交流サークルで留学生の勧誘活動に注力した経験を挙げます。大学3年4月時の勧誘活動において学内の外国人留学生10名の入部を目標に掲げましたが、5月時点での入部外国人はわずか2名でした。 この結果に妥協すれば国際交流団体としての組織環境を保てないと考え、広報担当だった私は仲間とも議論の末、対象を学外の留学生にまで拡大することを決断しました。同時に勧誘活動の本質は、留学生に対する「接触機会」と「相互の信頼関係」の2つを高めることだと見定めました。その上で、週2回、仲間たちと日本語学校でビラを配り、セミナー等も開催して「接触機会」を増やしました。更に、出会った留学生に対し、入部を迫るのではなく仲間たちが個人として定期的に連絡を取り続けることで「信頼関係」を高めました。これらを3ヵ月継続した結果、最終的に目標の留学生10名を獲得することができました。この経験から、あきらめずにやれることを考え抜き、行動を継続することで成果はうまれることを学びました。そして、この強みは、貴社で働く上で必ず活かせると自負しております。
自己紹介
○○大学○○学部4年の○○ ○○と申します。
大学生活では多くの人々と接し、自身の価値観を広げたいとの思いから、あらゆる環境に身を置くことに努めました。
大学のゼミでは、ゼミ長を務め、「観光で支える環境保全」を研究テーマに考察しています。
学外の活動としては、外国人留学生との交流イベントを企画・運営を行うサークルに所属し、大学2年時から広報担当を務めました。
また、アルバイトでは丸の内の弁護士事務所で事務関係の仕事をさせて頂いています。
いずれの立場においても、その組織の中で信頼され、頼られることに強い使命感とやりがいを覚え、これが今の私の原動力となっています。
本日はよろしくお願い致します。
私の長所は「何事もしっかりやりきること」です。相手の期待に応えたいという思いが強く、少しでも良い成果が出せるよう努力を惜しみません。例えば、弁護士事務所でのアルバイトでは大量のコピーをよく頼まれましたが、ただ数をこなすだけではなく、誰が何のために使うのか、印刷の体裁や綴じ方はどうするかも常に考慮しました。その結果、上司から「毎回使いやすくて仕上がりも美しい」と喜んでいただけました。
その反面、「自分の関心に没頭しがちなこと」が短所です。目先の課題に熱中しすぎて、他のことに時間を割けなくなることを克服する必要性を感じています。例えば、ゼミの課題を提出する際、納得がいかない箇所に執着し続け、推敲を重ねることに囚われるがあまり、別の課題がおざなりになることがありました。そのため、物事に取り組む際は、やるべきこと全体をまずは俯瞰し、常に時間配分に優先順位をつけることを意識しています。













