NHKの志望動機、NHKに入ってやってみたい仕事(8行)
私は子供向け教育アニメを通して、未来の日本を背負う子供の教育を支える仕事がしたいと思い、営利を目的とせず、質の高い子供向け教育アニメを全国に届けることができる貴協会を志望しました。最近の子供向け教育アニメは教育に悪いものが多いと言われていますが、私は教育のルールを守るお手本のようなアニメだけだと大人の前でだけ良いふりをする子供になってしまうと考えています。私は今の子供向け教育アニメに求められていることは現実に起こりそうないじめや喧嘩といった問題に対して、子供自身に考えさせることだと考えます。子供向け教育アニメの持つ「子供になぜを与え考えさせる」という価値を活かして、子供の教育の中でも倫理的な観点から気付きを与えられるアニメを作りたいと考えています。
NHKのニュースあるいは番組で考えていること(6行)
私は貴協会の「おじゃる丸」を小さい頃よく拝見していました。閻魔大王様の勺を返さないおじゃる丸のストーリーは、借りたものはちゃんと相手に返すということを教えられてきた私にとっては子供ながらに教育上良くないアニメだと思っていました。しかし、おじゃる丸はわがままで、その奔放な態度に周りの人間が振り回されるというまさにルールを守らない子供の象徴であり、その姿を子供達が見ることによって、この行動は良くないと感じ、ルールを守らないと周りの人に迷惑をかけるということを気付かせているのだと大人になり考えるようになりました。
学生時代に取り組んだことや、あなた自身のこと(8行)
私が学生時代に取り組んだことは空手道部での活動です。私が所属する空手道部では学生空手道振興連盟大会において男子団体戦優勝、女子団体戦入賞を目標に練習をしていました。この目標達成のために私は2つのことを行いました。1つ目はご飯会などのイベントを開催し、部員同士が直接対話をする機会を多く設けました。2つ目は『自己成長シート』を作成し、部員に自分自身の課題や解決方法を書き出してもらいました。その結果、部員ひとりひとりが目的意識を持って能動的に練習に取り組むようになりました。そして、目標の大会では男子団体戦約25年振りの優勝2連覇、さらには女子団体戦準優勝という成績を残すことが出来ました。
特に力を入れて取り組んだ科目
産業心理学(マーケティング)
特技・趣味 好きな番組・本・映画など
特技:空手(初段)、趣味:献血(17回)
最近関心を持った社会的な出来事や疑問に思うことをあげて、あなたの考えを述べてください。(10行)
国民投票法改正案が成立し、18歳以上から投票権が与えられるようになったことです。私はこの法案に賛成です。理由は2つあります。1つ目は、私は大学で政治経済学部に在籍し、政治に関する講義に参加し、講義では私もですが政治に興味を持っていない学生が多いと感じていたからです。18歳や19歳で大学において政治の講義に参加し、学んだとしても投票権が与えられる頃には政治に対する関心が低くなる可能性があります。投票権が与えられ政治に関心を持つようになってから政治の講義に参加できれば、学ぶ意欲が増すと考えています。2つ目は日本の場合では、20歳から投票権を与えられる頃には多くの人の関心は就職活動に向いてしまい、日本の政治に対して考える機会が無いまま就職し、今度は仕事が忙しく投票に参加できないという現状があったからです。18歳から投票権が与えられると就職活動より前に政治について学ぶ機会が与えられ、意義のある投票が実現できると考えています。
「私はこうして”壁”を乗り越えた」をテーマに、あなたの体験に即して述べてください。
(10行)
私が感じた壁は、大学2年時に女子選手の勧誘に失敗し、女子選手が私だけになったことです。私は3年時に新歓活動で去年の反省点を活かすために、再び新勧係に立候補しました。私は去年の反省点から、女子部員の印象の薄さと空手道部の知名度の低さの2点が課題であると考え、改善するために次の2つを行いました。1つ目は公開練習後に女子会を行い、空手道部の練習で不安なことなどを相談してもらう機会を設けました。これにより、新入生に女子選手もいるということと、女子でも選手として活躍できるという印象を持ってもらえるようにしました。2つ目はSNSの活用です。SNSの利点としてリアルさを伝えられるという点だと考え、まるで友人の投稿であるかのようなラフな日常を写真を使ってオンタイムで発信することで活動としての真実味を伝え興味を持ってもらえるようにしました。その結果、新入生の女子を4人入部させることに成功しました。この経験から課題を見抜き行動に落とし込むという強み身に付けました。
自由記述欄(あなたの意見・考えや自己PRなどを自由に述べてください)(7行)
私の強みは、機会の力を活かすことです。大学1年時から芸能事務所に在籍しテレビドラマに出ることを目標に活動して参りました。当初経験も人脈も無い中で目標を達成するために私は2つのことを行いました。1つ目は多くの人に会うことです。多くの人に会い、その上でテレビドラマに出たいという自らの意志を周囲に開示し、機会が自分に集まるようにしました。2つ目は与えられた機会を活かすことです。与えられた機会の中で、実績や出演の経験があまり無い自分にできることを考え行動に移し、限られた機会の中であっても自らをアピールできるようにしました。以上を3年間継続した結果、テレビドラマには出られませんでしたが、モデルとしての機会を得ることができました。
NHK以外にも就職を考えている会社名 試験(日・内定状況等)
フジテレビ(エントリーシート提出予定)、テレビ東京(エントリーシート合否連絡6月下旬)、富山テレビ放送(エントリーシート提出済)













