鹿児島テレビ【通過】のES 2016卒 2

ES研究所

「3年後 私は鹿児島放送でこんな仕事をしている」
   ~KKBの一員として会社に貢献する3年後のあなたの姿を、原稿用紙2枚に   
    具体的に書いてください。2枚ともに名前をご記入下さい~

「3年後、私は鹿児島放送で、地元の10代アスリートに密着する番組で、鹿児島を元気にし、KKBがますます地元から愛されるテレビ局となるのに貢献している」

私は、大学1年生から「チアリーディング」に打ち込んでいます。
本番1度きりの「2分半」のために、何時間、何か月もの過酷な練習をし、仲間との衝突や様々な怪我も経験しました。しかし、だからこそ本番で自分達の最高の演技ができ、観客から拍手喝采を浴びる瞬間は何ものにも替えられない感動を生みます。
そのような、一瞬に全てをかける中高生アスリートの姿で人々を元気にしたいです。

まず、一つのことに打ち込むアスリートの姿には一貫して、人の心を動かす力があると思っています。ひたむきに練習する姿、真剣な表情、怪我をしても練習を続ける姿からは、困難に立ち向かい、自分も頑張る元気を貰えます。

次に、中高生を選んだ理由は次の3つです。
まず、中高生は、勉強との両立や家庭の問題など様々な制約を受けても、スポーツを続けていることが多いからです。
次に、中高生は全世代に刺激を与えると考えたからです。幼い子は身近な目標の存在とし、大人は若者に負けまいと刺激を受けます。
最後に、中高生アスリートは将来、世界の舞台で活躍する可能性が高いからです。将来活躍した時に過去の貴重な映像を残したり、深い信頼関係を活かした取材を可能にするはずです。

また、番組で1番最初に取り上げたいのが、「鹿児島実業男子新体操部」です。彼らは、世間のイメージや、国体種目から除外されるなどの逆境にも負けず、自分達の求める最高の演技を追求し続けています。更に、卒業生の中には、世界最高峰のサーカス「シルク・ド・ソレイユ」で活躍する選手もいます。日本独自のものだった男子新体操を世界で認められるまでに発展させた彼らの更なる成長を追いたいです。

最後に、鹿児島のすごさを再認識でき、明日への活力となるような番組を届けることができれば、KKBはきっともっと地元に愛されるテレビ局になると思います。

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