帝人のES 2016卒 2

ES研究所

(1)

これまでの学生生活を通じて、あなたは学業と課外活動それぞれにおける力の入れ具合を
比率でお答えください。(力の入れ具合は”時間”ではなく、”意欲”や”得たもの”による)

学業の割合 ※ 012345678910 課外活動の割合 ※ 012345678910

※「学業の割合」と「課外活動の割合」の合計は 10 となるようにお答えください。

(2)

学生時代に力を入れてきたことについて、学業と課外活動それぞれを踏まえて具体的な取り組み内容をお答えください。(なぜそれを取り組んで、何が大変でどのように乗り越えてきたかなど)

[学業]10大学の合同ゼミナールでの論文執筆活動です。様々な学生と切磋琢磨し、自分の成長の機会だと考え参加し、25人チームで「人権保障」の論文を作成しました。「全員の力で質の高い論文を作る」を目標としリーダーに着任したものの、1人1人意見が違うなか1つの論文にするのは予想以上に難しく、意見の対立が何度も発生しました。あきらめず粘り強く話し合いを重ね、また専門の教授を訪問し新たなアイデアを頂き、皆の意見をくみ取れる論文を作成し、3か月後の結果発表では5チーム中1位を獲得することが出来ました。[課外活動]サークルでの企画係の活動です。大学1年から所属するスカッシュサークルは一部の部員しか練習に来ず、活性化を図るべく、「全員参加にこだわり、売上20万円」を目標に学園祭に模擬店を出店しました。目標達成のため、まず全員参加のため個人のやる気向上を図る対話を通じた「個人の動機づけ」を、次に、個人の連携を高め、少人数の班分けで各々の価値を活かす「役割の明確化」の2つを行いました。皆のモチベーションが違う中で、企画に対し「めんどくさい」という声もありましたが、常に目標に立ち返り、目標や参加意義の説明を何度も行い進めました。以上を半年間継続し、売上27万で目標達成し、練習に来る部員も20人から3倍以上増えました。以上から周囲を巻き込み粘り強く続ける「忍耐力」や皆の力で成果をあげる「連携力」の大切さを学びました。

※改行をせずにご記入ください。

(3)

あなたが就職活動において大切にしていることや、企業選びのポイントを教えてください。

主に2つあります。1つ目は「常に時代の変化とともに進化している企業か」という点と
2つ目は「フィールドは世界に広がっているか」という点です。私は留学や海外ボランティアの経験から「世界に新たな価値を生み出したい」、という思いがあり、そのためには変化に対応できる柔軟性、や世界に通用する高い技術力、を持つ企業において働き、より幅広く、社会に貢献していきたいと考えています。

趣味

:散歩・テニス 特技:トランペットの演奏(小学校3年生より)

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