就活で重視している点300字
私の就職活動の軸は「モノで人々の生活を支え、幸せを与えることで社会貢献することができるか」というものです。理由は、私が3年間続けているスポーツスクールフロント営業アルバイトを通じて、相手のニーズを読み取って新規入会につなげる仕事を成し遂げたときや、入会者全員が楽しく通えるように受付としてお客さんをサポートしときに達成感と喜びを感じたからです。もっと多くの人を支え、貢献する目標を達成するためには、「人の幸せのために良いモノを作る努力を惜しまない企業であるかどうか」が大事だと考え、私が重視している点です。
学生時代仲間と協力して取り組んだこと800字
私が仲間と協力して取り組んだことは、大学1年から所属しているテニスサークルの活動です。大学2年次「一部のテニス上級者だけが活動を楽しめる環境」がありました。そして、初心者の部員が練習を楽しめないことを理由に、新入部員の定着率が例年50%程度であり、サークルの小規模化の兆候が見られるという問題点がありました。そこで、私は自らの成長とサークルへの貢献を図りたいと考え、副代表になりました。問題解決のためミーティングを開き、同期仲間と話し合った結果、この原因を『初心者層に対して月額2500円の会費に対する価値を出せていない点』に求め、次の2つを行いました。まず、練習メニューの見直しです。具体的には、バイト先であるテニススクールのコーチや出身高校テニス部の同期に当時行っていた練習内容に対して指摘をもらい、皆で話し合うことで改善しました。その後、練習後にアンケートを回収し、初心者の意見を練習内容に反映できるように仕組みを工夫しました。そして、私達が引退した後でも持続的なフォローを行える様に、既存部員にも出来る「初心者の指導の仕方」をマニュアル化しました。次に、バディ制の導入です。「とにかく新入生に練習に参加してもらう」という目的を明確した上で、新入生に対して特定の既存部員の担当者をつけ、関係性の強化を図りました。この時、適切な関係性を作るために、個々の性格やサークルの参加頻度をモニタリングし、既存部員と協力して細かい軌道修正を加えることで、特定の新入生にフォローが偏らないように注意しました。これらを1年間継続し、練習の質を改善し、2つ下の代30人の定着率を50%から90%まで伸ばすことに成功し、部員数も60人から75人に増やすことが出来ました。この経験から『目の前で起こっていることの原因と向き合い、周囲を巻き込んで行動することで環境を変えられる』と学びました。
志望理由
数ある企業の中から貴社を志望するのは、貴社が目標に向け挑戦し、成長する企業だと感じたからです。
開発期間が長く、開発費が高いという逆境の下、貴社はヘルスケア事業に力を入れ、複合化することでリスクの分散を図っています。更に、人材育成の強化にも力を入れ、チーム制を取り入れることで情報の共有・切磋琢磨できる環境も整っています。以上に魅力を感じ貴社を志望しました。













