日本製粉のES 2018卒 2

ES研究所

★所属しているゼミ名または研究室の名称をご記入ください。

発酵食品学研究室

★所属しているゼミまたは研究室の担当教授の氏名をご記入ください。

XXXX(教授名)准教授

★所属しているゼミまたは研究室で、取り組んでいる研究テーマをご記入ください。

乳酸菌の細胞表層タンパク質とストレス耐性について

★ゼミまたは研究の内容を具体的にご記入ください。

※所属していない場合は「所属なし」とご記入ください。 250文字以下242

私は食品に用いられ、免疫力を高める乳酸菌について研究を行っています。乳酸菌が腸内に生きたまま到達するには、胃酸や胆汁酸など乳酸菌に損傷を与えるようなストレスに対して耐性を持っていることが条件となります。そこで私は乳酸菌の最外層にあるタンパク質に着目し、「そのタンパク質は乳酸菌自体を外的刺激から保護する役割がある」という仮説を立てました。仮説検証のために、タンパク質を持つ乳酸菌と持たない乳酸菌を使用し比較することで、細胞表層タンパク質の役割の解明を目的として現在研究に取り組んでいます。

設問 (8)
★所属している部活またはサークルの名称をご記入ください。

食品化学研究部

★所属している部活またはサークルの活動内容とあなたの役割をご記入ください。

活動内容としては、食品に関連する科学的な実験を行い、学内または学外の方向けに活動内容を発表しています。このサークルでは、会計を1年間務めました。

設問 (9) ★
学生時代に経験されたアルバイトまたはボランティア活動の内容をご記入ください。

サーティワンアイスクリームで1年間、その後大型複合店の文房具屋で2年間接客業のアルバイトを続けています。お客様の立場に立ち、より快適で満足の行くお買い物をサポートできる様に、常にお客様の立場に立って考え、「お客様に最も寄り添った接客」を心がけています。

設問 (10)
趣味や特技があればご記入ください。

趣味は小学校時代から9年間続けているテニスです。個人競技でもあり団体競技でもある部活動において、心身共に鍛えられる環境に身を置くことでチームで成果を分かち合う喜びを学びました。

設問 (11) ★
普通自動車免許の有無を選択してください。
※AT限定可

有

設問 (13) ★
語学に関する資格やテストの得点をご記入ください。
(記入例)実用英語技能検定○級、TOEIC○○○点

とくになし

設問 (14)
普通自動車免許及び語学以外の資格について、取得した資格があればご記入ください。 50文字以下

設問 (15) ★
当社でやりたい仕事とその理由をご記入ください。 250文字以下246

開発職に就き、技術面から顧客のニーズに適した製品を提供する仕事を希望致します。
小麦粉は、パン・麺・菓子等の「用途の幅広さ」という観点から、「食のインフラ」であると考えました。その上で貴社の特徴は、小麦の製粉事業で培った素材活用技術を他の穀物へと広げる横展開と、原料から製品へ市場開発していく縦展開の両方向性を応用し、付加価値を生みだす力だと思います。そこで私の強み「原因を突き止め前進させる力」を活かし、顧客のニーズと新たな小麦粉の価値をマッチングさせ、貴社の特徴に貢献したいと考えています。

設問 (16) ★
人生で最も印象に残った経験は何ですか?それについて具体的にご記入ください。 700文字以下697

研究活動開始してから3ヶ月後に、初めて結果に残る実験データを得られたことです。
この体験が印象に残っているのは、努力して辛い経験を乗り越えてきたからこそだと私は考えています。
私は大学3年生から発酵食品学研究室に所属し、乳酸菌について研究を行ってきました。周りの研究生が着々と結果を残している中で自分だけが2ヶ月間実験結果が得られなかったことから、自分だけが取り残されているように感じ、とても落ち込みました。しかし、研究室に入ったからにはどうにかして結果を残したいと思い、実験の巻き返しを図るべく「実験施行時間の長さ」と「成功率」の改善に取り組みました。そこで、私は次の2つを行いました。
まず、事前準備の見直しを行いました。具体的には、実験中に行う必要のない作業や一括して実行できる作業を一覧化し、それぞれに対して教授やTAの方からの意見を参考にすることで改善策を実施しました。この時、1回あたりの実験の所要時間を記録から改善の影響度を記録し、改善の精度とやる気の維持を図りました。
次に、実験成功率が改善しない原因を「失敗の原因を突き止められていないこと」にあると考え、知識の拡充と周囲に積極的にアドバイスを求めることを徹底しました。具体的には、先行研究や論文を多読し、また、実験の工程を細かく記録して失敗の原因を仮説立てた上で、毎回教授やTAに助言を貰いました。
これらを半年間継続した結果、所要時間を約30%短縮し、当初0%だった成功率を約50%まで高めることで、想定通りに実験数をこなせる様になりました。この経験から「原因を徹底的に追求し、地道に改善策を継続することで物事を前進させられる」と学びました。

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