★研究課題(研究室・ゼミ・卒業論文等)について、研究の目的・ご自身の取り組み等と合わせて、具体的に説明してください。もしくは、学生時代、一番力を注いだ科目について、選んだ理由・学
習方法等と合わせて、具体的に説明してください。(250文字くらいかな)
「‟藻類“を用いた熱に強い天然着色料の開発」というテーマで研究を行っています。藻類とは、光・水・二酸化炭素で育ち、環境に優しいものづくりができると現在注目されている生き物です。そんな藻類は青色タンパク質を持ち、これは従来から天然着色料として食品に利用されていますが、熱に弱く、加熱殺菌が必要となる食品への応用が困難でした。そこで私は温泉に生息する藻類に注目し、熱に強い青色タンパク質の取得に成功しました。現在は、このタンパク質の耐熱性をより強化するために様々な条件で実験を行っております。
★志望動機(200文字)
環境に優しいものづくりに魅かれて現在の研究室を選んだこともあり、再生可能資源から価値を生み出す製紙業界に興味を持ちました。貴社は特に、木質資源をもとに紙をはじめ食品素材、エネルギーまで生活に欠かせないあらゆるものを生み出し続けているという点で魅力を感じます。CNFにより木質資源の可能性はさらに広がります。私も生活に新たな価値を生み続ける貴社で働き、社会全体を支えていきたいと思い、貴社を志望致しました。
★あなたを表すキャッチコピーを一つ挙げてください。また、その理由も具体的なエピソードを挙げて説明してください。(図、絵など用いても構いません。)
仲間と共に高め合う
私は、人と協力することで人数以上の結果が生まれるという考えを持ち、常に周りの人とのつながりを大切にしています。大学の研究室でも、この特長を活かして同期と高め合う関係を築きました。私の研究室は決まった拘束時間がなく、一度に多くの人と会う機会がほとんどありませんでした。そこで私は、自分の実験の予定がない日にも研究室に積極的に通い、同期とまず個人同士で親しい関係を築きました。さらにパーティー等を企画してメンバー同士の仲を深め、ゼミの研究発表練習も提案、実行しました。現在では、普段から研究内容についてアドバイスし合うまでになり、各々が、学会発表や論文投稿に至るまでの成果を上げつつあります。このように私は協力関係構築のために尽力できるため、上記のキャッチコピーを選びました。
★“未来を拓く”ために、あなたが当社で取り組みたいことや実現したい事を自由に記入してください。(図、絵など用いても構いません。)
私は将来営業職として、多くのお客様との強い信頼関係を構築していきたいです。新たな技術が開発されても、お客様に実際に使用していただくことができなければその技術は広がっていかないと考えます。つまり、新しい技術を当たり前のものにしていく、すなわち未来を拓くためにはお客様との信頼関係が必要不可欠です。お客様に信頼されるには、ご要望に対して最適な製品を提供することを積み重ねる必要があります。ここで欠かせないのは、製品についての豊富な知識と他部署の方々との連携だと考えます。そのために私は、ジョブローテーションを通じて工場を含め様々な場所で経験を積みたいです。様々な専門分野の人と関わることでどんな場所でも周囲を巻き込む力を身に付けたいと考えています。













