<長所.短所>
相手の気持ちを汲み取ることができる所
はっきりと自分の意見を言えない所
<不動産業界>300
私は人のために自分に出来る事はないか考え、成し遂げる事ができた時や感謝の言葉を頂けた時にやりがいを感じます。働いてからも私の周りにいる人だけではなく「お客様の役に立ち、関わりを大切にしていきたい」という想いがあります。人が生きていく上で大切である暮らしを提案することで、より深くお客様のことを理解し、関わりを持つ事ができる不動産業界に魅力を感じています。
<志望理由>300
不動産の仲介業という商品を売るという仕事ではなく、お客様に寄り添って答えを見つけていくような仕事に魅力を感じ志望しています。その中でも貴社は不動産をモノとして捉えるのではなく、資産として見ている点からお客様の長い人生に寄り添い、人生のご提案ができると思います。私の就職活動の軸としている「お客様と深く関わる仕事」が御社では不動産を通して実現できるのではないかと考えています。アルバイトや大学祭実行委員会、所属しているダンスチームで様々な人間関係を構築してきた経験を活かし、様々なニーズを持つお客様を対応していきたいです。
<挫折経験>300
大学1年次に自分の英語力を試すために1ヶ月間カリフォルニアに留学を行いました。英語の成績は比較的良く、英語には少し自信がありました。しかしいざ現地に着き、生活をしていくと授業や友達との会話の中で自分の言いたい事が全く相手に伝わらなく上手くコミュニケーションの取れない状況に何度も直面しました。逃げ出したい気持ちもありましたが、それ以上に「行ってよかったと帰ってきたときに思いたい。」という想いの方が強く失敗してもいいから挑戦し、自分を変えるよう努力しました。結果として授業では積極的に発言し英語力向上を図り、授業外では国籍を超えた沢山の友達を作って日本に帰ってくる事ができました。この経験から失敗を恐れず挑戦すること、勇気を出す事の大切さを学びました。
<大学生時代に特に力を入れた事>300
大学祭実行委員長として300人の声を反映するために準備日の効率化を図り、例年より作業時間を1.5時間短縮させました。委員の声を形にしたいという想いがあり、問題点を抽出し、準備日のスケジュール改善に努めました。具体的には14個に分かれている部署での仕事を前倒しで行うよう計画を練り直し、準備日の仕事を最低限にする計画でした。また新しい計画で動くリスクを補うために例年より情報共有の場を多く設けました。結果として事後アンケートの結果からも好評が得られ、委員が満足できる大学祭を作る事ができました。そしてこの経験から相手のために主体的に動ける力が活かされたと同時に周りとの連携の大切さを学ぶことができました。
<当社の説明会への意見など>
貴社が不動産の仲介業務を行っているので興味を持ち説明会に参加させて頂きました。しかし他社とは違い不動産を資産と考えており、私が想像していたよりももっと深い所でお客様と向き合い仕事をされている姿を拝見することができました。不動産の売買仲介だけを行うのではなく、お客様の人生にお役に立つことができる仕事を知る事ができて本当に良かったと思いました。ありがとうございました。













