前述の「学生時代に最も打ち込んだこと」において、どのような困難な状況に出会い、どのように対処しましたか。また、その結果はどのようになりましたか。400
「学生時代に最も打ち込んだこと」において、○○部の主務として、目標を決め、計画的に実行をしました。その中でも、特に苦労したことは、部員全員が意見や情報を共有することが難しい状況だったということです。練習が終わると各自解散になります。そのため、全員で話し合う時間がありませんでした。最初は、私がそれぞれの部員に声をかけ、意見をまとめました。それでは、共有することが難しかったため、主将とも話し合い、練習後に情報交換する時間を設けました。それにより、部員全員と情報を共有できるようになりました。口頭で伝えるだけではなく、LINEでの連絡も行いました。さらに、練習で良いと思ったことはお互いに声を掛け合うことで、部内での信頼関係を築き上げました。心を一つにして大会に臨めるようになったことで、成果を上げることができました。以上の取り組みにより、より活気のある○○部にすることができました。【393】
その経験から何を学び、学んだことをどのように活かしていますか。400
私は、部活動を通して「仲間と共に協力しながら物事をやり遂げる力」を培うことができました。その力は、大学院1年生の時に仲間と共に学生主催の学会を企画した際に、活かすことができました。企画した理由は、普段知ることができない、他の人の発表を聞き、知識や情報を共有する場を設けたいと考えたからです。しかし、○○学科の約150人の参加者がいたため、集金や発表するデータの回収が難しいという問題点がありました。そこで、意見を出し合いながら、要旨集の作成や、タイムスケジュールの作成、会計などは仲間と分担しました。そして、提出していない研究室には何回も足を運びました。さらに、学会後に懇親会も企画したことで、学科内の親睦をさらに深めることができたと感じています。部活動を通して学んだ「仲間と共に協力しながら物事をやり遂げる力」を学生主催の学会でも活かすことができました。【377】













