日本製粉(不通過)のES 2018卒 2

ES研究所

所属している部活またはサークルの活動内容とあなたの役割(150字)

 
48名が所属するミュージカルサークルに所属しています。このサークルでは、「ライオンキング」または「オリジナル作品」の定期公演を1年に3回行っています。私の役割はスタッフです。大学1年生の時は、演者の衣装や舞台製作を手伝い、2年生からは、広報活動や演者の公演当日のサポートをしています。

学生時代に経験されたアルバイトまたはボランティア活動の内容(150字)

大学1年から洋菓子店で販売のアルバイトを継続しています。このアルバイトでは、パンとケーキの品出し、レジ業務、商品の袋詰め等の業務内容を行っています。駅前にお店がある為、「いかに効率的にお店を回すか」を意識して働いています。又、「お客様に最適な商品」を案内できる様に、お客様との会話を大切にしています。
大学1年から洋菓子店で販売のアルバイトを継続しています。お店における自身の役割を『来店されたお客様の満足を通じて客単価と再来店率を高めること』と考え、勤務してきました。アルバイトを通して『チーム全体での成果における役割を理解し、行動に落とし込んでいくことで成果をあげられる』と学ぶことができています。

バイト
私の強みは『役割を考え果たす力』です。大学1年から洋菓子店で販売のアルバイトを継続しています。
お店における自身の役割を『来店されたお客様の満足を通じて客単価と再来店率を高めること』と考え、取り組みました。着任当初は接客の技術が乏しく、来店されたお客様に対し、満足して頂ける商品案内が出来ませんでした。しかし、店長や先輩からの期待と自らに課した役割を投げ出したくないと考え、「バイト13人中1番接客がうまくなる」ことを目標にしました。この実現には『最適な商品の案内』と『購買体験の質の向上』が必要だと考え、次の2つに取り組みました。
まず、最適な商品の案内にはお客様の来店理由を聞き出し、商品を買う目的を把握する必要があると考えました。また、商品について知ることも重要だと考え、空き時間にパンやケーキの材料や作り方、特徴等を店長に聞き、ノートにまとめました。
次に、接客の価値の1つに同じ商品をより気持ちよく買ってもらうことがあると考え、お客様に応じて商品を買う体験を楽しんで頂ける様に努めました。具体的には、対話中にお客様の特徴を掴み、それに応じて選択肢の数や商品の伝え方等を最適なものに変える様にしました。
これらを1年間継続した結果、店内で最も接客が上手いバイトとして認められ、店長から接客法のマニュアル作成を依頼されるほどになりました。この経験から『チーム全体での成果における役割を理解し、行動に落とし込んでいくことで成果をあげられる』と学ぶことができました。この経験を貴社での営業業務に活かしていきたいです。

当社でやりたい仕事とその理由(250字)

貴社で、「幅広くお客様と接する」仕事に携わりたいです。
【理由】
⑴ 様々な事業を展開している点→逆境の中でも、将来性を見据え、多角的な事業に挑戦し続けている事から、幅広いお客様の期待に応える事が出来ると思ったためです。
⑵ 海外事業→留学中に、日本食の質の高さを感じ、海外でも十分に展開出来ると思いました。貴社は製粉事業を軸として、これに関する事業の展開に強いと考えます。
よって、多角的な事業の展開を海外でも広げられる、かつ多角的に事業を展開し、幅広くお客様と接する事ができると考え貴社を志望致しました。

人生で最も印象にのこった経験を具体的に記入してください。(700字)

成果にこだわって継続して得た成長経験です。大学2年の夏から「ジャパンドリーム」の奨学金支援を受けて米国のアーカンソー州立大学に10ヶ月の留学に行きました。留学当初、語学や文化の壁に苦しみましたが、「全く異なる環境で自らを成長させたい」という目的をもって辛抱強く取り組みました。留学3ヶ月め頃から、徐々に英語が話せるようになったため、現地の大学に在学していたもう1人の日本人と日本の文化を伝えるコミュニティの立ち上げに挑戦しました。立ち上げ直後は、月2回の活動に参加者が3~5名という状況でしたが、 成果を追求することでより自らの成長を促進したいと考え、20人のメンバー獲得を目標に取り組みました。この実現には「活動内容の明確化」と「積極的な広報」の2つが必要になると考え、次の2つを行いました。まず、立ち上げ直後に参加してくれた現地学生にヒアリングを行い、何に、なぜ興味があるのかを聞きました。その情報に基づき、活動内容を明確化するために、「寿司以外の日本食を体験する」ことを明確な活動の内容としました。次に、ポスターの作成やSNSでの広報はもちろん、様々なアクティビティや授業への参加を通じて日本に興味がある現地学生に活動への参加を促しました。この時、無理な勧誘にならない様に、まず日本か料理に興味があるかどうかを探り、興味がある様であれば勧誘を行う様に心がけました。
これらを8ヶ月継続した結果、帰国時には22名のメンバーを抱える活動に成長させることが出来ました。この経験から『成果を追いかけることを継続することで自らの成長を早めることが出来る』と学びました。この経験を貴社での営業業務に活かしていきたいです。

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