クレハ〈通過〉のES 2018卒 2

ES研究所

何を、なぜ、どのように取り組み、その結果あなたは何を学んだか、具体的にご記入下さい。(全半角300文字以内)

力を入れた事は新しい環境での研究活動だ。学部時代、高分子に関する研究を通していく中で、より深い専門性を身につけたいと考えた。その際、自分と異なる背景を持つ人々と研究する事が、自身の視野を広げることに繋がると思い、修士過程からは別の大学で研究する事を決めた。修士過程から研究室に参加したのは私一人であり、まずは新しい環境に馴れるため、研究室に配属されたばかりの学部4年生と共に率先して雑務をこなすことで交流を図った。また、他研究室との飲み会にも積極的に参加し、自身の興味の幅を広げる事に努めた。この経験から、様々な価値観を持つ人と意見を交わす事が自己の成長に繋がる事を学んだ。

中でも、特に苦労したことや直面した困難なこと、またそれをどのように乗り越えたか、具体的にご記入ください。(全半角300文字以内)

研究活動では、学会発表と査読付き英語論文への投稿を目標として研究に取り組んできた。入学当初、同期より研究期間が1年遅れていた私は、他人以上に効率の良い実験を行う必要があった。そこで目標達成を確実にする為には効率の良い実験計画の立案が重要であると考えた。そのため先生・先輩と進捗を密に議論し、実験スケジュールを1日単位で組むなどの工夫をこらした。また、実験の際に生じた疑問などはその場で研究室のメンバーと議論する事ですぐに解決した。その結果、研究開始から6ヶ月で国内外での学会に参加し、研究成果を発表できた。この経験から、スピード感を持って他人と協同し、目標を達成する術を身につけた。

あなたの強みを教えて下さい。さらにクレハでその強みをどのように活かし成長していきたいか、その実現に向けどのように取り組みたいか、具体的にご記入下さい。(全半角300文字以内)

私の強みは「新しい環境で高い親和性を発揮できる点」だ。スピード感をもって周囲と協力し、粘り強く計画的に研究を行うことで、新しい環境でも着実に成果を出してきた。私の夢は「素材」の力で世の中に新しい価値を創造し、これまでの常識を変える事だ。今後貴社はこれまでの成功事業にしがみつくだけでなく、PGAで行ってきたような新規事業の開拓を行っていく必要があると考えている。そこで私の強みを活かし、グローバル、ニッチNo.1の新規事業を創出していく。具体的には、大学で身につけた高分子化学の知識を活かしてクレハ社内のみならず、大学や他社などと協同し、先見性をもった研究を行い、社会に価値を提案していく。

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