・あなたが小野薬品工業を志望する理由を教えて下さい。(400文字)
貴社を志望する理由は2つあります。1つ目に、常に挑戦し、成長し続ける企業だと感じたからです。新薬の成功率が低くなり、研究開発費の増加という厳しい状況の中でも新薬創薬に挑戦し続ける姿勢に魅力を感じました。また、アンメットメディカルニーズにおける医薬品を少しでも多く創薬しようと挑戦し続けることで、オプジーボを始め、様々な新薬を創薬させることが出来たと考えます。また、海外においては、台湾と韓国で子会社の設立により、自社販売を始める等、海外展開を推進させ、益々成長していくと考えられます。2つ目に、社員育成に力を入れていると感じたからです。現場研修、ジェネラリスト、少人数組織等と成長できる環境が非常に整えられていると感じます。また、「認知症サポーター養成講座」の受講など、普段の活動だけでは手に入れられない経験をすることも出来ます。貴社でこそ他社以上に一流のMRになる事ができると思い、志望致しました。(399文字)
・小野薬品のMRに大切な能力・資質などを挙げながら、自分の強みを生かしてどのように仕事に取り組んでいきたいか教えて下さい。(400文字)
貴社のMRに大切な能力・資質は、『主体性』、『信頼関係構築力』、『成長意欲』だと考えます。まず、『主体性』としては、やはり営業という職業なので、自ら営業目標と戦略を立てた上で行動することが大切です。また、主体的に行動することがチームプレーには欠かせません。また、『信頼関係構築力』としては、営業として医師との信頼関係が求められると考えるからです。そして、『成長意欲』に関しては、論理的思考の力が求められる中でいかにそれらを得ようとするかといった成長意欲が求められます。その上で、私はサークルの経験から相手の立場に立った行動を継続することを通じて人と信頼関係を構築できることが私の強みと考えます。私はこの強みを生かし、医師や看護師、薬剤師と信頼関係を築き、どのような薬を求めているか、そのニーズをしっかりと把握し、貴社との架け橋となることで、より良い薬の普及・創薬に貢献したいです。(389文字)
・あなたが今までで最も悔しかったこと、またそこから学んだことを教えて下さい。(400文字)
高校時代の硬式テニス部で、団体戦のメンバーから外されたことです。高校から硬式テニスを始めた為、早く上達したいという思いから、週2回のテニス教室に入会しました。練習量の確保により、初心者ながらも高校1年生の夏の大会の新人団体戦メンバー6人の1人に選ばれました。ところが、この3ヶ月後の大会では、団体戦の補欠選手2名にも選ばれず、非常に悔しい思いをしました。しかし、自分が選ばれなかった原因を考え、「毎日の練習に対する姿勢」に問題があると気づきました。具体的には、テニス教室に通っているという自負から、週6日の部活動に、身が入っていない自分がいました。この気付きから、毎日の継続した努力が成長に繋がると改めて認識し、部活動はもちろん自主練習にも力を入れるようになり、高校2年の夏の大会で団体戦メンバーに返り咲くことが出来ました。この経験から、毎日の努力の積み重ねが何よりも大切であるという学びを得ました。(400文字)













