高い目標の実現に向けて、大学時代に自ら主体的に設定した具体的なアクションを紹介してください。その結果、どのような自分の強みの形成につながりましたか。 (全角1000文字以内)
私は『ラクロス部での活動で、怪我から復帰しレギュラーに戻り試合で活躍する』という事を目標に努力致しました。この結果、『自らの失敗に向き合い、ひたむきな努力によって逆境を乗り越えることができる』という事を学びました。具体的には、大学1年の夏休みの練習中にふくらはぎの筋断裂を発症し、レギュラーから外されてしまいました。この時、私はレギュラーに復帰し、試合で活躍するという目標を達成する為には、①完治前までの期間と、②完治後の期間の2つに分け、改善をしていく必要があると考えました。①まず、完治前までの期間ですが、足の負傷という事で、「上半身のみで行うことが出来る練習」をし、普段は手が回りきらない小さな部分を見直す事を心がけました。具体的には、練習時間中では、「ボールだし」や「イスに座りながら投げるフォーム練習」を行う事で、自分自身の基礎の強化に充てました。自宅では、いつでも試合に復帰し戦力となれるように、練習中に感じたプレー面で参考になる事をノートにまとめる事や、試合を録画した映像を見る事で、コート上でプレーをするという事を意識しました。②次に、完治後の期間ですが、私は筋断裂が発症した原因を『下半身の筋力不足』と『筋肉のケア不足』にあると考え、次の2つを行いました。まず、下半身の強化を図るために、スクワット等の筋力トレーニングを徹底しました。時間としては約30分、風呂に入る前に行うと決め、毎日継続しておりました。行った内容としましては、普段チーム内で行うとトレーニングと、トレーナーさんにアドバイスして頂いた私の弱点を強化するメニューを混ぜ、筋肉の向上を目指していました。この時、十分な成果を得るにはやる気を維持することが必要と考え、フォームの録画と重量の記録を行いました。また、食事では量や栄養バランスに注意し、筋肉の形成促進とバランスのとれた体作りに気を配りました。次に、練習前後のストレッチ・アイシングを徹底しました。具体的には、怪我で選手を引退した経験のあるマネージャーの先輩からストレッチのやり方やアイシングの方法を教えてもらい、日々の練習前後に必ずそれを徹底しました。以上を完治までの2カ月と、完治後の3ヶ月継続した結果、再びレギュラーを任されることになり、新人チームの目標だった1回戦突破に貢献することが出来ました。(970字)
当社を志望する動機として、あてはまるものを上位3つまで選択してください。
仕事内容、企業理念、将来性
製薬企業を選んだ理由およびエーザイを志望する動機について記載してください。(全角500文字以内)
私が製薬業界を志望する理由は、医療を通じて、多くの人々に生活の質の向上に貢献したいと考えた為です。理由は2つあります。1つ目は、健康は人間にとって不可欠なものであるからです。全ての人にとって健康であるという事は、生きていく上での基盤であり、この基盤の部分に貢献する事で人々の役に立ちたいと思っている為です。2つ目は、不特定多数に商品を提供する事が出来る為です。製品を通じてより多くの患者さんを救う事が出来る強みがあるという事です。貴社を志望する理由は「成長性」です。具体的には、競争社会の中で勝ち残る成長性を感じたという事です。理由は2つあります。1つ目は「事業戦略」です。貴社はアンメットメディカルニーズである神経領域とがん領域に研究を集中しています。今後ニーズが高まる領域の分野で技術を所有している事や、強いパイプラインを構築している事は、今後の競争の中で強みになると考えました。2つ目は地域医療に焦点を当てているという事です。高齢化社会が進行し、医療費問題や地域医療機関の問題が深刻化する中で、早期に地域の課題に注目し解決を行う事は、新たなニーズを開拓し、他社との差別化になると考えました。
エーザイで「業務を通じて実現したい夢」について記載してください。(全角500文字以内)
私が貴社で挑戦したい事は「海外の医療に日本の付加価値を伝える事」です。
私は、利益の為だけにお客様へ薬の成分や効能を語るのではなく、目の前の扱う1粒の薬から、自分が作りたい医療の世界を目の前のお客様に伝えられるようなMRになり、貴社の製品から日本の高品質な付加価値を作る技術を世界に浸透させたいと考えております。
この為に、まずは貴社の徹底した研修制度を活かして自立したMRになり、患者様一人ひとりと向き合う事で信頼を積み重ね、業務を通して身に着けた新たな視点や能力を発揮しながら成果を生み出し、海外で活躍する為のスタートラインに立つ事を目標にしております。そしてこの目標は、研修を通して実際に患者様と関わる事で、患者様のニーズの本質に触れる事が出来、将来の世界の医療を見据えた海外展開に注力している貴社だからこそ、達成する事が出来ると確信しております。













