入社後やりたいこと(250)
営業職に就き、健康商品の販売拡大に貢献したいです。近年、家庭の健康志向が高まっている中、健康商品を「単なるブーム」で終わらせたくないと私は考えております。貴社は小麦粉やパスタといった主力商品だけでなく、アマ二油をはじめとする健康商品にも力を注がれています。そのため、営業の仕事を通して、健康に注力する貴社の商品を更に広めたいと思いました。また、サッカーを15年間続けて培った「成果を上げるまで粘り強く努力する」という私の強みを貴社の営業で活かせると考えました。
ゼミ(250)
経済問題を扱うゼミで、アジアの中所得国と呼ばれる国々について研究しました。中所得国とは、先進国入りを前に経済成長が鈍化する国を指します。まず、フィリピンやインドネシアなど中所得国に陥った国々の共通する原因を分析しました。また、先進国入りを果たしたアジアNIEsと呼ばれる国々の発展理由も整理しました。これらを踏まえた上で、中国の今後の動向を考察しました。その結果、構造改革、人材育成、金融システムの整備という三つの条件が揃えば、中国は中所得国から脱出し、先進国入りを果たすという結論に至りました。
人生で最も印象的だった経験(700)
「史上最弱の代」と周囲から言われながら、最終的に母校の歴代最高成績を塗り替えた高校サッカー部での経験です。この経験が印象に残っているのは、日々周りのプレッシャーと戦いながら、自分たちを最後まで信じて困難を乗り越えたからだと考えています。当時、私のサッカー部は毎年右肩上がりで実力をつけていました。しかし、私たちの代は突出した実力の選手がいなく、不安を抱えたまま最終学年となりました。そして迎えた最初の公式戦、格下の相手に惨敗し、地区の一回戦で敗退しました。続くインターハイでも県大会初戦で敗れました。こうした状況に、保護者やOBからは「史上最弱」というレッテルを貼られ、更には監督にも「こんなに弱い代は初めてだ」と言われました。チームそして私自身も非常に悔しい思いをしましたが、「最期の大会で絶対に周囲を見返す」という強い信念が私たちにはありました。この信念が私たちを突き動かし、毎日21時までの自主練習、徹底した体力づくり、週2回のミーティングを3カ月間チームで継続しました。また、私自身も課題であったヘディング練習や上半身の強化を徹底し、チームに貢献できる選手になるため努力を重ねました。こうした取り組みを経て臨んだ最後の選手権は、地区の一回戦から5連勝と勝ち続けました。そして、記録の更新がかかった試合でも勝利を収め、県ベスト8という歴代最高成績を残すことができました。この時私は、粘り強く取り組んできて良かったと心の底から思いました。何より苦楽を共にしてきた仲間と喜びを共有できたことが幸せでした。この経験が私の人生で最も達成感があり、印象的だったので一番に選びました。













