あなたの人生で、チームで取り組み、成果を上げた経験について教えてください。30
部活動にて学生日本一を目標に掲げ活動し、強豪校相手に勝利した 30
その取り組みを行うことになった背景や目的を教えてください。200
アメリカンフットボール部の学生日本一という目標に向かう部員の熱量と、目標達成のた
めに経験者やスポーツ推薦の選手で構成されている強豪校に勝つための具体的な取組を考
え行う姿勢に魅力を感じた。また、自分が高校の部活動にて必死に取り組んだにも関わら
ずチームで良い結果を残せなかったこともあり、チームスポーツで結果を残したいという
想いが強くなったことから大学生活の4年間をアメフトに捧げる決意をした。195
その取り組みを行う際にチームやあなた個人が定めた目標を教えてください。200
チームとしては学生日本一を目標に定めていた。その中で個人として入部当初から掲げて
いた目標は「下級生のうちから試合出ることでチームの勝利に貢献する」というものであ
った。コンタクトスポーツであるアメフトにおいては、スキルだけではなく、体重の重さ
や当たりの強さが重要でありチームとしても最重視していた。そこで目標を実現するため
に、トレーニングに注力することで部内の先輩よりも強い身体をつくることを目指した
。200
その取り組みを行う過程でどのような課題があり、
解決のためにどんなアクションを行ったかを教えてください。300
怪我や実力不足から2年生の時は試合に出ることが出来なかった。目標としていた自分の
姿との乖離や、中高の部活動では常に主力選手として試合に出ていたことから、チームに
おける自分の存在意義に悩んだ。しかし試合に出る以外にもチームの勝利に貢献する方法
はあると切り替え、「自分に出来ることに対して全力を注ぐ」ことを決意した。そこでス
カウトチームという役割に全力で取り組んだ。スカウトとは試合本番を想定するために、
対戦相手の選手や戦術を細かく分析し、出来るだけリアルに再現することであり、この再
現度が勝利に大きく繋がる。自分が試合に出て活躍してやるという気持ち強く持ちながら
、スカウトチームの質の向上に注力した。299
その取り組みの結果を教えてください。100
入部時から取り組んできたフィジカルの強化と、スカウトを頑張る過程で身についたアメ
フトという競技への理解や出来るプレーの幅広さによって、4年生の時には試合に出場し、
チームの勝利に貢献する活躍が出来た。99













