ADK(通過)のES 2024卒 3

ES研究所

インターン

具体的に教えてください

大学2年の春から、塾の広報部での長期インターンでWebを担当し、大学入試情報をまとめているサイトの運営などを行なっている。昨年1年間、広告費が半分ほど削減された状況の中で、Webの申込数を約1.5倍に押し上げた。広告に頼らずWebそのものの力だけで集客しなくてはいけなくなった際、私がこだわったのは「Webだけを見るのをやめる」ことである。Webに関わっていないメンバーから新たな視点をもらいたいと考えたため、インターン生全員を巻き込んだ会議を設け、大幅な改善プロジェクトを計画した。例えばデザインが得意な人にバナーの新しいデザインをお願いしたり、拡散力を高めるためにSNS担当に協力を依頼したりした。それまでの広報部は「個」が強く、インターン生が他の業務に触れる機会が全くなかった。この改善プロジェクトを実行したことで申込数が増加しただけでなく、「個」が強かった広報部につながりをもたらすきっかけを作ることができた。

学生時代、2番目に力を入れて取り組んだテーマ

サークル

具体的に教えてください

大学で所属しているピアノサークルで、自分が新歓を担当した際、例年の約3倍の新入生を集めた。多くの新入生を集めるために私が行なったことは、今までになかった新しいイベントや場の企画・運営である。ピアノは個人で行うことがほとんどなため、サークル内の演奏会以外は集まる機会がなく、例年新歓を積極的に行なっていなかった。しかし新入生の多くは、交流を求めてサークル探しをしているのではないかと考え、ピアノを通じてより交流のできるピアノサロンや懇親会、部室でピアノを弾く会などを提案し、実行した。ピアノをがっつりと弾きたい人はもちろん、ピアノを聴きたい人や先輩と話したい人など、どのようなニーズの新入生が来ても楽しめるような会の内容を考えた。その結果、「サークルの雰囲気が気に入った」という声を多く頂き、結果として例年の約3倍の30人の新入生を集めることができた。

学生時代、3番目に力を入れて取り組んだテーマ

その他

具体的に教えてください

幼少期から現在まで、ピアノの演奏活動に力を入れている。毎年3~10個ほどのコンクールや演奏会に出演し、そのために毎日欠かさず練習を続けている。演奏活動をする際、私は常に「音楽や文化・芸術の価値を伝えていく」ことを意識している。例えば高校時代には、友人と2人で0から演奏会を企画した。どのようなプログラム構成にすればクラシック音楽の面白みが伝わるか、子供から大人まで飽きずに演奏を楽しんでもらえるにはどうしたら良いかを常に考え、友人と話し合いを重ねながら演出を決めた。それらを実現するために、まずは自分自身がクラシック音楽の背景を誰よりも詳しく知っていなければならないと思い、楽曲の背景にある歴史や文化、作曲者の生い立ちなどを勉強し自分の言葉で伝えられるよう努めた。ピアノの演奏活動を通して、練習を積み重ねる継続力はもちろん、大切にしたい価値を自分なりに伝えていく、探究心も身についたと感じている。”

スポンサーリンク
新宿で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ