横浜銀行(総合職)(通過)のES 2024卒 2

ES研究所

学生時代に最も力を入れたことは何ですか?また、そこから得られた学びは何ですか?具体的なエピソードを交え、400字いないで記述してください。

大学の研究会でグループ論文に取り組み、政策フォーラムで賞を取ったことです。3ヶ月という期間の制約があり、かつ私以外のメンバーが多忙であったため、私は最も時間のかかるデータ分析を担当しました。15000人以上のデータの分析は私に取って初めての経験で、途中で不正確な結果が出て行き詰まることもありました。その中でも諦めずに分析方法や変数など「アプローチを変えて試す」ことを繰り返し、またテーマが近い先行研究を参考に仮説を立て分析を効率化しました。また教授や研究会の先輩からの助言も受け、分析の精度を高めました。その結果、1ヶ月半ほどで誤差を1%未満まで縮めた高精度の結果を得ることができ、完成した論文は「分科会賞」を受賞することができました。この経験から私は「自分で試行錯誤を繰り返し、周囲の人にも協力を求めることで、何か新しいことに挑戦しても成功させることができる」という学びを得ることができました。

あなたが横浜銀行で実現したいことは何ですか?また、そこにあなた自身のこれまでの経験や強みをどのように活かせますか?400字以内で記述してください。

私は「誰かの成長をそばで支え、社会を豊かにしたい」という想いを持って仕事をとyたいと考え、そのために多くの個人・企業の成長を最も身近な立場から密接に支える銀行業を志望しています。貴行はメガバンクと比較しても遜色ない影響力を持ち、地域密着の経営により神奈川県内に強固な顧客基盤を持っています。その中で、地方銀行ゆえの「近さ」を活かして顧客と強い信頼関係を築き、神奈川県の経済発展に貢献し続ける貴行の経営スタイルと、仕事に対する熱意を持ち、インターンシップから就活の時期にわたって学生に真摯に対応してくださる貴行行員の姿勢に強い魅力を感じました。私はそのような貴行の一員として、強みである「責任感」と「向上心」を存分に発揮し「顧客に寄り添う真摯な対応」と「妥協せず最善を目指す行動」を両立することで、信頼関係の構築と最適なソリューション提案を実現し、顧客の成長と神奈川県の発展に貢献したいと考えています。

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