あなたが今までに最も力を入れて取り組んだ事。また、それによって学んだ事をご記入ください。
取り組み:ゼミで参加した街づくりコンテストにて務めたグループリーダー
内容:
ゼミで学んだ事を活かしたい、という想いを皆に呼びかけこの大会に出場した。しかし、活動の中で二点困難があった。一点目は、アルバイトなどで参加率の低い人と他のメンバー間にモチベーションの差があったこと。二点目は、提出の一週間前にも関わらず、プランが白紙なった事だ。一点目に対し、私は彼らのやる気を出す為に、責任感を持たせる事が重要だと考え、休んだ回の進行状況を1分程度のムービーにまとめて共有し、宿題を与える事で対応した。二つ目の困難に対しては、徹底した現地調査を提案。プランが白紙になった原因を、街の潜在的なニーズを的確に捉えていない事だと考えたからだ。実際に、ホテル等150件以上の現地の声を拾い、プランに組み込んだ。結果、115チーム中、審査員特別賞を受賞した。この経験から、チームを引っ張るには、強い信念を持ちつつ、誠実である事が重要だと感じたと同時に、足を使って情報収集する事の大切さを学んだ。
知力・行動力・想像力の中で、あなたが一番自信のあるものはどれですか?【2-1.】にて選択されたものについて、選択理由・背景などについてご記入下さい。(200文字以内)
・行動力
行動力を活かし、多くの事に挑戦してきたからだ。例えば、語学留学の経験もない中、世界トップ10の大学に留学した。その中で、グループワークにおいて、チームの足を引っ張る困難に直面したが、行動力を活かし粘り強く努力した。わからない部分は毎回教授に徹底的に質問。また、発表に対する苦手意識克服の為、メンバーに深夜まで練習に付き合ってもらった。結果、100人の前で発表に成功しSという最高評価でクラスを終えた。
就職する会社を決める上での軸を教えて下さい。(300文字以内)
挑戦できる土俵があるかどうかを会社選びの一つの軸としている。私は果敢に挑戦しやり抜く事に大きな価値を見出している。例えば、厳しい環境に身を置きたいと考え、世界中から優秀な学生が集まる海外の大学に留学した。さらに、ゼミナールや学外のメンバーとチームを組んで、3つのビジネスコンテストに挑戦し、リーダーとしてメンバーの個性を活かす事の大切さを学んだ。このように、常に挑戦することで自分を成長させてきた。今後も、新たなことに挑戦し成長し続けたい為「挑戦できる土俵があるか」を軸としている。貴社に入社した暁には、どんなことにも果敢に挑戦することで貢献していきたいと思っている。
野村不動産を志望する理由をご記入ください。(200~400文字)
私は幼少期から、住宅雑誌を集め、両親にモデルルームへ連れて行ってもらうなど、建築物に興味を持っていた。なぜなら、建築物が生み出す、人と人との交流に惹かれたからだ。また昨年、初の学部ごとの新入生交流会を開催し、イベント後も「繋がり」を新入生に提供した経験から、アウトプットを形として、長く残せる仕事をしたいと考えた。自分の携わった物で、人々の生活に価値を与える続ける事が出来るのは、ディベロッパーしかないと考えた。その中でも、貴社の「挑戦し続けるチャレンジスピリット」や「常にナンバーワンを目指す精神」に共感した。 なぜなら私は、常にNo.1を目指し挑戦する事が自分の力を発揮でき、成功に繋がると実感してきたからだ。例えばこの価値観の下、企業のトップの方に英語で海外事業提案をする大会に挑戦し、最優秀賞を獲得した。よって貴社の様な環境で、顧客のニーズに応える高い価値創出に貢献したいと考え貴社を志望した。
野村不動産において、どのような経験を積み、成長していきたいのかをご記入ください。(300文字以内)
まず、住まう方、地域の人々までもが「誇り」を感じる事の出来る住まいはどのようなのか、顧客の潜在的なニーズを、自分の強みである「粘り強く目標に向かって進む力」を活かして学んでいきたい。そして、最終的には、ICTを活用した街づくりに携わり、世界における日本のプレゼンス強化の一助になる人材になりたい。スマートシティは、少子高齢化や環境対策などには今後不可欠であり、日本の強みを活かせると考えているからだ。例えば、ICTを活用し自宅でのインターネット治療の実現や、CO2削減量を管理し、削減量の多い住民に対し、ショッピングセンターで利用可能な地域ポイントの発行といった、「誇り」を感じる街づくりに貢献したい。













