三井金属鉱業のES 2016卒 2

ES研究所

簡単に自己PR下さい

私の強みは「本質を見抜き、行動に落とし込むこと」です。
長所 何事も労力を惜しまずやりきること
短所 自身の関心に執着しがちなこと
趣味:音楽鑑賞、古着屋巡り、スノーボード 
特技:立ち幅跳び、コピー取り、飲み会の幹事

あなたが学生時代一番熱心に取り組んだことについて①どのように力を注いだか②その中で何を得たか③今後の課題は何か④課題を解消する為にやるべきことなどを具体的にご記述下さい。

学生時代に最も熱心に取り組んだことは、国際交流サークルでの活動です。とりわけ留学生の勧誘活動には苦労しました。以下、その取組みについて①から④まで列挙します。
①3年時の勧誘活動において、外国人留学生の獲得人数が5月時点で目標の2割にしか達せず、広報担当だった私は仲間とも議論の末、勧誘対象を学外の留学生に拡大することを決断しました。同時に、留学生勧誘の本質は「接触機会」と「信頼関係」の最大化だと見定めました。その上で、仲間と日本語学校でのビラ配りやセミナー等の開催により留学生への「接触機会」を、出会った留学生に定期的に連絡を取り続けることで「信頼関係」を、それぞれ高めました。これらを3ヵ月継続した結果、最終的に目標の留学生10名を獲得できました。
②この経験を通じ、私の強みは「本質を見抜き、行動に落とし込むこと」であると確信しました。そして、「あきらめずにやれることを考え抜き、行動を継続することで成果は生まれること」を学びました。
③今後の課題は、「勧誘に成功した留学生をいかにサークル活動に定着させるか」です。国際交流団体としての組織環境を保つためには、留学生メンバーの定着と増強が不可欠だからです。
④課題解消には、留学生にサークル活動に参加する意義を強く感じてもらうことが求められます。そのため、例えば留学生メンバーを対象とした意識調査などを通じて、留学生と日本人学生たちとの間の相互理解をより深められるイベントの企画や組織環境の整備に注力していければと考えています。(638字)

当社への志望動機と 入社後に実現してみたいことを ご記述下さい。

大学入学以来、社会の基盤づくりを生涯の仕事にしたいと考えてきました。とりわけ、私が貴社を志望する理由は次の2つです。1点目は多角化された事業展開です。金属から自動車用機器まで多岐にわたる貴社の素材の多くはトップシェアを誇っておられるので、様々なお客様から新たなニーズを吸い上げられる優位性があります。2点目は従来の枠組みを超えた製品開発です。培われたノウハウを活かし、リチウムイオン電池用の材料や四輪車用の排ガス浄化触媒にも注力され、低炭素社会の構築に大きく貢献されています。以上2つから、お客様のニーズの本質を捉えた素材を生み出し、また、短期的利益の追求に終始せず社会問題の解決に取り組まれる姿勢に心を打たれ、貴社を志望しました。貴社に入社した暁には、営業として貴社製品を拡販し、環境にも配慮しつつ人類の消費を支える「持続可能な社会」を実現したいです。何故なら、大学での勉学を通じ、環境と調和した開発が恒久的な利益をもたらし、社会の持続可能性を高めると学んだからです。暮らしの快適さと環境保全の双方を追求される貴社でこそ、この思いを実現できると考えています。
」

最近のニュースで気になっている事柄と、それに対する自分の意見(700字)

テーマ:ドローンの展望

ドローンとは遠隔操作やコンピュータ制御によって自立飛行する小型の無人飛行機を指す。
元来は軍事用に開発されたが、近年は技術革新によって小型化が進み、一般社会にも広く普及するようになった。私はこのドローンに対し、活用次第では無限の可能性を秘める非常に画期的な発明だと関心を寄せている。ドローンの最大のメリットは「人が危険な思いをしなくてよい」ということに尽きる。災害時の物資輸送や捜索などの場面ではこの特性は大いに活用できる。人件費もかからないので運搬能力を活かし貨物輸送の分野への進出も期待されている。米国では10年後の市場価格は10兆円を超えるとされ、民間企業とNASAによるドローンの交通インフラづくりが加速しており、ビッグビジネスへと変貌を遂げつつある。しかし、我が日本では首相官邸や長野県・善光寺の墜落事件を背景に、その利便性の高さ故にテロ行為にも使用されかねない「脅威」だと捉える報道が連日続いているのが現状だ。確かにドローンが抱える問題は多い。落下による人的被害や搭載した小型カメラによるプライバシーの侵害、有人飛行機や電線との接触危険性など解決すべき課題は山積している。だが、問題点が多いからと言って、単に規制ばかりでその使用を抑えるのでは、もったいないし、人間社会の成長もない。ドローンを有効活用するためには、商品の可能性の芽を積むことなく、ライセンス制の導入などの法整備の構築が求められるだろう。そしてメーカーによる啓蒙活動も欠かせない。テクノロジーには常に光と影がある。今後もドローンを巡る動向に注目したい。

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