・インターンシップに参加したことのある企業
日本郵船、商船三井、川崎汽船、飯野海運、三菱地所、伊藤忠エネクス、メタルワン、伊
藤忠丸紅鉄鋼、長瀬産業、日本航空、阪急阪神ホールディングス、JR西日本、JR東日本、
ベネッセコーポレーション、アサヒビール
・卒業(ゼミ/研究)論文テーマ及び概要、またなぜそれを選んだのか教えてください
。(250文字以内)
「日本におけるイマージョン教育の展開可能性」についての論文を執筆予定です。イマー
ジョン教育とはカナダ発祥の教育方法の一つであり、母語以外の外国語で数学などの教科
指導を行う教育方法です。このテーマを選んだ背景は、私が日本の語学教育に対する問題
意識を強く持っているためです。現在の日本の語学教育は「言語使用」に焦点を当ててい
ますが、十分な学習機会が担保されていない、という問題があります。そこで、授業を全
て英語(外国語)で行うイマージョン教育の日本への導入を検討する価値があると考え、
テーマに選びました。
・志望業界・会社について教えてください。(100文字以内)
海運(貴社、日本郵船、川崎汽船、飯野海運、NSユナイテッド海運)、デベロッパー(三
井不動産、三菱地所、住友不動産、東急不動産など)、総合商社(伊藤忠商事、三井物産
、三菱商事、丸紅、住友商事、双日など)
・志望動機について教えてください。(300文字以内)
私は「他人が輝ける基盤づくり」を就職活動の軸としており、志望しました。私は部活動
におけるチーム分裂や、アルバイトにおける学級崩壊という問題解決へ取り組んだ経験が
あります。これらの経験において、「傾聴力」を生かしてニーズを引き出し、他人が輝け
る環境づくりに最も情熱を注ぐことができました。日本の貿易量の99.6%を占める海運業
は、日本人の生活基盤を根底から支えており、私の就職活動の軸と合致していると考えて
います。その中でも貴社を志望した理由は、貴社が海運業における圧倒的影響力を有して
いることです。日本最多の船舶数による利益創出やFSRUなどの新規事業に携わり、貴社
のプレゼンス向上に貢献したいです。
・これまでに自分に課した難しい目標は何ですか。その目的、達成するための課程や行動
について教えてください。(350文字以内)
大学2年生の時に「TOEICで900点を取ること」を目標に立てました。当時、私は語学力
向上のためにカナダへの海外留学を計画していましたが、コロナ禍という予期せぬ出来事
によりそれが不可能となってしまいました。しかし、国内にいながらでも語学力を高めて
いきたいと思い、TOEICの勉強に取り組み始めました。当時、大学では週22コマの授業を
履修しており、まとまった勉強時間の確保は非常に困難でした。しかし、毎日苦手な種類
の設問のみに取り組むという質を意識した勉強を行うこと、全ての電子機器の言語設定を
英語に変えることによって日常を英語環境に変えること、そして友人との連絡を英語で行
うなどの工夫を凝らし、学習を続けました。その結果、半年で950点を取得できました。
現在でも満点を目指して勉強に取り組んでいます。
・あなたが直面した解決が難しい問題について、乗り越えるためのアイデアや取り組みと
共に教えてください。(350文字以内)
英会話教室での担当クラスにおいて、生徒が授業中に走り回るなどの学級崩壊を起こして
しまい、その学習環境を改善しました。学級崩壊が起きた原因を探るために、私は生徒や
保護者の方から何度も話を伺いました。その過程で、宿題を多く課すことで、英語を勉強
として頑張って欲しいという私の気持ちと、学習習慣が未熟なために、遊びの中で英語に
触れたいという生徒の考えとのズレが根本原因だと気づきました。そこで、授業の中に英
語を用いたゲームや工作などのアクティビティを多く取り入れることで、英語を楽しむこ
とに重点を置いた授業へと方針を大きく転換しました。その結果、先に述べた不適切行動
は見られなくなり、生徒が積極的に授業に取り組むようになりました。さらに、生徒のモ
チベーションを高めることができ、成績の向上に貢献できました。
・意見や考え方の対立が生じた経験はありますか。ある場合は、実際に取った行動や考え
について教えてください。(350文字以内)
高校時代の水泳部の活動において、部員内で考え方に対立が生じ、私が主将として問題解
決に取り組みました。私のチームには学校で練習をする部員と、外部のクラブチームで練
習をする部員の2タイプの部員がいました。前者は大会で上位入賞を目指す一方、後者は
楽しく泳ぎたいと考えており、チームが二分化していました。この問題の解決のために両
方の立場の部員から話を伺うと、お互いが別の場所で練習を行っているために、双方の目
的意識に対する理解が足りないことが根本原因だと判明しました。そこで①月1回程度全
員で練習を行うこと、②定期的にみんなで会食する機会を作ることの2点を実行し、チー
ムの親睦を深めることで、異なる立場の部員への理解を促しました。その結果、今でも一
緒に遊ぶほど親睦を深めることができ、大会成績も向上しました。













