①あなたが東京海上日動あんしん生命を志望する理由を教えてください(200字以内)。
革新的な保険商品を通してお客様を長期的に支えることができるためだ。過去のチーム活動を通して、仲間と長期的な信頼関係を構築することにやりがいを感じてきたため、人々の人生に寄り添うことのできる生命保険業界に関心がある。特に、Rシリーズなどのお客様の真のニーズを汲み取った商品を提供している貴社であれば、お客様のライフプランに応じて本当に価値あるものを提供することが可能であると考え、志望している。
②あなたが学生時代に一番力を入れて取り組んだ活動を1つ挙げてください(100字以内)。
約30人規模の学園祭実行委員会の広報部リーダーとして、キャンパスツアー再編成に取り組み、前年度の110人から過去最多となる170人にまで集客数を伸ばしたことだ。
③【学生時代に一番力を入れて取り組んだ活動について】どのように取り組んだか、具体的に教えてください(400字以内)。
※ご自身のこだわりや工夫、想い、考え等が分かるように記述してください。
当初ツアー参加者は過去最低に迫る110人にまで落ち込んでいたのだが、より多くの方に大学の魅力を知っていただきたいという想いから、ツアー再編成に取り組んだ。まず、課題を特定する必要があると考え、直近3年間の参加者アンケートの振り返りとツアー工程の分析から、参加者減少の原因を受験生ニーズの理解不足だと特定した。具体的には、「参加者と学生が直接コミュニケーションを取る時間がないこと」と「キャンパス外に対する関心が高いこと」である。これらのニーズに対応するため、以下2つの施策を実行した。1つ目は受験相談企画の導入である。委員や在学生の協力を仰いで、入試形態別に在学生が対応できる体制を整え、在学生と参加者が1対1で話すことができる時間を設けた。2つ目は周辺散策企画の導入である。在学生から情報収集を行い、特に好評であったキャンパス周辺のお店を巡る時間を設けた。この結果、過去最多の170人の集客に成功した。
④【学生時代に一番力を入れて取り組んだ活動について】あなたが成果をあげたことや得たことについて、具体的に教えてください(400字以内)。
※組織や自分に起こった変化、気づきや学び、成果等を具体的に記述してください。
上記の取り組みによって得られた効果は、集客数向上の他に二つある。
一つ目は、大学側が行っている受験生向けの企画作成に貢献できたことだ。参加者と学生が直接コミュニケーションを取れる機会を設けたことによって、受験生の悩みやニーズを把握しやすくなったため、大学説明会や入試資料の作成など、大学側が行っている受験生向けのコンテンツを作成する際に重要な役割を果たしている。
二つ目は、広報部全体の士気が高まったことだ。
多くの参加者から直接温かいお言葉をいただいたことや、約半年間努力してきた成果を目で見て実感できたことによって、部員の活動に対する意欲が高まり、積極的に意見を出してくれる部員や最初から諦めずに取り組む部員が増加したと感じている。
これらの効果を踏まえて、客観的に原因を明確にしたうえで施策を講じることの大切さを学び、大きな成功体験はその後の活動における自信に繋がることを強く実感した。
⑤その他ご自由にご記入ください(300字以内)。
私の強みは協調力だ。この強みは高校時代に所属していた70人規模の水泳部において、退部部員数削減に取り組んだ際に発揮された。当初、毎年約1割の部員が退部していたのだが、退部希望の部員に対してアンケート調査を実施したところ、「体力的にタフな練習メニュー」と「部員同士の関わりの少なさ」という二つの課題が判明した。これらの課題とその他の所属部員の意見を踏まえたうえで、私は3時間の練習時間のうち1時間を「関わり」と「安らぎ」の時間に充てる活動体制を提案した。その結果、退部部員数を約2人にまで削減することに成功した。このような全体の意見を尊重できる協調力を活かして、お客様との最適な合意形成に努めたい。













