「自律的に行動し、周囲に働きかけながらやり遂げた経験」を具体的なエピソードを交えて入力してください。
コロナ禍におけるバスケットボールサークルの新歓活動である。
私は大学2年次にサークル全90人中10人で構成されていた新歓チームに所属、説明会への動員や新入生の入部手続きに携わった。目標は前年度比と同様30人の部員募集である。私はこのチームの中で自律的に1点の施策を提案、実行に移した。
内容は「引き継ぎシステムの構築」である。説明会に来てくれた新入生の経歴などの情報を収集、エクセルファイルに一括管理することで、他のイベントに来てくれた際にどの新歓チームメンバーが対応しても名前を覚えている状況を作った。東進ハイスクールの営業部門アルバイトで使っている見込み生徒のデータを一括管理するシステムをサークルの新歓活動に応用した。自分の名前を先輩が覚えてくれている状況を創ることでサークルに親しみを持ってもらうことができると私が提案した。
施策の実行をチーム10人で行った結果、30人の部員確保に成功した。
「挑戦・創造・チームワーク」の3つのお題の中から1つを選択し、学生時代に取り組んだ経験をテーマに沿って入力してください。
東進ハイスクールの生徒募集業務である。自らの役割はチームメンバー10人のサブリーダーであり、駅前でのビラ配りから入学見込み生徒との面談まで校舎の募集に関わる様々な業務に励んだ。目標は、東京98校舎中、生徒在籍数1位である。
当初の課題として、生徒入学が増加する7月の入学数が前年度比で30%減少している事が挙げられた。原因は入学数値を達成する事を目的とした自分本位の営業にあると仮説を立て、以下2点を提案し実行した。
1点目は目的の再設定である。入学させることではなく、生徒の合格だと設定し直した。
2点目は目的意識共有の徹底である。週に二回定例会議を開き、業務目的とそれに対する行動の振り返りを行った。
結果、生徒1人1人に寄り添った講座提案を面談で実現、3月末時点での校舎の生徒在籍数が46年続く自校舎で歴代最高を達成した。
以上の経験から顧客に本気で寄り添い仕事に取り組むことが数値を生むことを学んだ。
大学時代に関心を持って学んだこと(大学の専攻、社会活動等)を入力してください。
介護保険制度に関して大学2年次、単年のゼミナールで学んだ。私は父が従業員700人規模の中小介護会社の社長をしていることから介護業界の実態に関して興味を持ち、以上の介護保険制度について単年のゼミナールで学んだ。日本は高齢化社会ではなく、65歳以上の人口が全人口に対して21%を超える超高齢社会というフェーズに達しており、社会保険料の増加から定年の延長、現役世代の負担が増加するという現状を、今まで抽象的に理解していたものの、ゼミナールを通じて具体的に学んだ。また、介護ビジネスに関わっているのは中小企業が多く、中小企業を支えることは介護業界の下支えをする社会貢献になると現在では考えている。
「自分を表す一言」とその理由を入力してください。
置かれた場所で咲ける人間である。私は高校時代のバスケットボール部では控え選手ながら自らがチームに出来ることを続けた結果、高校3年次には副部長に就任した。加えて受験生の指導を志し、大学1年次に入った東進ハイスクールのアルバイトでは第3希望の営業部門に配属、しかし自分なりに意義を落とし込み、多い時には週5回、学生生活を費やした。どのような場所でも自分なりのやりがいを見つけて上昇思考を持つことができる。













