「自律的に行動し、周囲に働きかけながらやり遂げた経験」を具体的なエピソードを交えて入力してください。400文字以下
○○と関わるサークルで、チーフとして1、2年生の活動参加率を倍増させた経験だ。小規模なパートであるため、参加率の低下は活動の存続に直結する。同期で協力してヒアリングを行った結果、2つの要因が明らかになった。1つ目は対面でないと価値提供が難しいと考えていること、2つ目は活動内容のマンネリ化だ。以上を踏まえ2つの施策を行った。1つ目は活動指針の作成だ。直接子供に会えなくても、制作物を通して成長に貢献ができる旨を3、4年生で話し合った。本質的な活動の意義を共有した。2つ目は活動の活性化だ。子供のニーズに合ったものを創意工夫して作りあげる活動に変更した。具体的には、進路紹介の動画作成や季節に合わせた工作キットの作成だ。指針作成による意識改革に加え、活動の活性化により価値提供の幅が広がったことから活動の意義を実感しやすくなった。その結果、参加者が10名中3名から6名に上昇した。
「挑戦・創造・チームワーク」の3つのお題の中から1つを選択し、学生時代に取り組んだ経験をテーマに沿って入力してください。【具体的な内容】400文字以下
挑戦
経済分析から政策提言を行う論文を5人班の班長として執筆し、全国規模の学会で入賞することを目標にした経験だ。7か月にわたる活動の中、4か月目で1からやり直す事態になった。ここで目標を諦めたくなかったため、高度な分析手法の模索や、100万件を超えるデータを用いて、論文の希少性を出すことに注力した。その結果、条件付きロジットモデルという高度な選択モデルの分析を完遂した。一方、限られた時間の中で効率的な時間利用が必要であると考え、提出期限に向けた計画を他の班員に共有・実行することを徹底した。1ヶ月ごとの長期的な目標と1週間ごとの短期的な目標を立てた。ゴールまでの道筋を逆算することで、今の時点で何が足りないかを把握し、更に班長として個別で進捗確認を行った。高みを目指しながら計画的に一致団結した結果、締切までに提出が完了し、上位10%に入賞することができた。
大学時代に関心を持って学んだこと(大学の専攻、社会活動等)を入力してください。300文字以下
計量経済学を学ぶゼミでの活動に励んだ。数字を通して論理を組み立てて相手に分かりやすく説明する、論理的思考力を身につけたいと思い特に注力した。3年次には、○○を目的に、2つの定量分析と1つの定性分析を行った。定量分析からは○○が自転車利用を促していること、サービスが供給過少となっている箇所があること、定性分析からは今後の長期的発展のための課題を明らかにした。執筆した論文は○○に提出をし、学会での発表を行った。統計ソフトの扱いや計量経済学の内容はもちろんだが、他者と協働して目標達成に向かう姿勢を学んだ。
「自分を表す一言」とその理由を入力してください。
200文字以下
平和的解決者だ。○○と関わるサークルで、子供同士でおもちゃの使い方で喧嘩が発生している場面に対処した。互いの主張を丹念に聞くことで彼らの求めているものが違うことに気づいた。そこで、一方の子に代替案を実演も交えながら説明した。すると、納得をしたようでその場は収拾した。このことから、私は相手の思いからニーズをくみ取り、平和的に解決するために尽力する人だと考える。













