伊藤ハムのES 2016卒 2

ES研究所

あなたの食への興味・関心が伝わるような、具体的なエピソードを教えてください。

最も食にこだわったのは高校時代陸上部に所属していた頃です。当時私は主将を務めていたということもあり、怪我予防や体力向上のために食生活の見直しをしました。栄養について独学で学び、不足しがちなビタミンと鉄分を積極的に摂りバランスのとれた食事をするよう心がけました。具体的には1食のうち必ず主食、主菜、副菜を摂るようにし、プラスアルファとして白米から玄米、牛乳から栄養を調整した乳飲料、食後毎日フルーツを食べるようにしました。その結果、高校二年次の家庭科で行われた食生活チェックテストでは学年トップの点数となり、高校時代は大きな怪我を一切しませんでした。

あなたが今までに力を入れて取り組んだことを具体的に教えてください。

①体育会活動と日商簿記試験勉強の両立
②ゼミナール
③高校時代の陸上部での活動
④腰痛の克服
私は、大学時代に体育会活動と勉強双方で結果を出そうと決意し、大学一年次にはボードセーリング大会での優勝、日商簿記2級取得を目標とし努力を継続しました。ボードセーリング部の練習量は大学日本一と言われ、数多くの優勝・入賞者を輩出していますが、部員の9割は初心者からのスタートで、部活動での努力の成果が直接実績に反映されると考えました。実力向上のために、自主練習日に先輩を探して一緒に練習しながら、積極的に遠征にも参加し効率的に技術を学びました。併行して、簿記は資格学校の教材に集中し、徹底的に反復しました。その結果、一年次の秋には日商簿記2級を取得、部活動では関東学生選手権新人の部で優勝し、目標を達成しました。優勝した時、今まで自分を支えてくれた両親や先輩方に感謝の念が沸きました。優勝の経験は喜びと同時に私の自信と心の支えになっています。

あなた自身を表す言葉を二つ教えてください。

①ストイック②お祭り男

あなたらしさが伝わるよう、自由に自己PRしてください。

私は物事を粘り強く継続する男です。きっかけは、中学時代に患った腰痛です。長期間スポーツができない経験をしました。医師からは「改善には人の5倍努力をしなさい。」と言われ、毎日腹筋トレーニングとストレッチをすることを勧められました。それを真に受け毎日続けた結果、腰痛を克服しました。この時、私は努力を継続すると何か良いことがあと知り、続けることに達成感を覚えました。もちろん、現在に至っても続けており、写真は腹筋トレーニングの一部です。今は足上げ腹筋100回、バタ足100回、背筋100回、そしてストレッチを毎日どんな時でも欠かさず行っています。その他にも、浪人時代の英字日記や家計簿、部活動やアルバイトにしても途中で投げ出さず続けてきました。

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