数多くの企業の中から、この時期に弊社にご応募いただきました理由を教えてください。※全角300文字まで
貴社でなら、人々の生活を心身ともに豊かにできる商品作りが出来ると考えたからです。留学生との交流を通じて、人のために尽くすことにやりがいを感じ、「食」は人と人のつながりの場に笑顔をもたらし、仲を深めることができると感じました。貴社は、文化の違いや老若男女を問わず、様々な人が食事を楽しめる商品を開発し、また卵の殻を無駄にすることなく有効活用することで他分野への事業展開をしております。そのような貴社の「創意工夫に努める」という社訓に共感しました。貴社でなら、人と人をつなげる「愛を食卓に」生み出せるような商品の開発に携わり、食の可能性の幅を広げることで人々の豊かな生活に貢献したいと思い、志望しました。
5つの項目から2つを選び、テーマに合ったエピソードをご記入いただきます。
・1つ目のテーマ:人と関わることで影響を受け成長したこと
・エピソード※全角600文字まで
留学生との交流を深めたいと考えた私は、仲良くなるためには会話を増やす必要があると考え、多くの接触を試みていました。しかしその中で、会話が長く続かず英語をどう使うべきか思い悩む時期がありました。そこで私は、英語のみに焦点を当てていたことから、視点が狭まっているのではないかと考えました。自分の得意な言語から考えることで見えていないヒントを得られるのではないかと思い、日本語を教えるという逆の立場になって考え直すことにしました。日本語を学ぶ留学生に目を向けて、日本語を教えるならどう教えるだろうと考えながら交流するうちに、実際の会話でどんな状況のときにどのように言葉を用いたのかに注意しながら学ぶのがよいことに気づくことが出来ました。特に、間違えることを恐れず、前向きに失敗から深掘りしながらも何度も取り組み続ける彼らの姿勢は、これまでの参考書をひたすら覚え、リスニングを多く聞けば良いと考えていた自身の学び方とは大きく異なる点でした。このように、彼らの学び方の姿勢の違いから、自身の勉強法や振舞い方を変えた結果、自分なりのコツを掴めたことで、初めはゼロであった留学生とのつながりが、現在では約60人以上もの留学生と仲良くなることができ、TOEICを0点あげることにも繋がりました。この経験から、困難な状況でも「必ずできるやり方がある」と視点を変えて取り組むことで、課題を対処できることを学びました。
・2つ目のテーマ:果敢に挑戦し、変化を起こせたこと
・エピソード※全角600文字まで
私は大学の1年生から4年生まで水炊き専門店のアルバイトでホールとして従事しました。そこでは、仲居さんとして料理を運ぶだけでなく、具材をお鍋に投入し、お皿に取り分けるなど、初めから最後までお客様の料理の進行に携わります。一人で2~4卓のテーブルを担当するため、素早く動くこととスムーズな段取りが必要となるため、できるだけ早く料理を提供し、お客様を待たせないように心がけて行動していました。しかし2年生の時に、2年も経験があるのにも関わらず、お客様に「新人だね」と間違えられてとても恥ずかしい思いをしました。そこで私は、まず相手目線で考えていなかったことが原因だと判断し、お客様の食べる速さに合わせて料理を出すタイミングを変え、火の通り具合、スープの量などを見計らって、全ての食材が一番おいしく味わってもらえるようにしました。またマニュアル通りに行動していたことから、不自然さから違和感を伝えてしまうと考え、料理の説明方法や言葉遣いを自分なりに工夫しました。一緒に働く仲間においては、お互いがすれ違うたびに声をかけあい、常に感謝の気持ちを伝えることを意識するなど、コミュニケーションを徹底することでミスを減らし、全体的な仕事を円滑に進めるようにしました。その結果、店全体の雰囲気が良くなったことで、対応に感動して頂いたお客様から感謝だけでなく、その気持ちとして名刺やチップを頂くことが出来ました。













