あなたは社会に出てどのように自己実現していきたいですか(400字)
モノを通して生活者の暮らしを豊かにしたいです。
私は、高校でソフトボール部に所属し、大学では広告研究会というサークルに所属しました。どちらもチーム一丸となり、「勝つ」という目標に向かって活動していました。その中で、私は、チーム内での自らの役割を認識し、それを果たすことでチームに貢献してきました。このような学生時代を送り感じたことは、「自分は周囲の人にしか貢献できていない」ということです。社会に出るにあたり、より多くの人々に貢献していきたいと思うようになりました。生活者に貢献することができれば、不特定多数の人に貢献できる、そしてモノこそが生活者にとって必要不可欠な要素であると考えたため、上記の答に辿り着きました。生活者にモノを届け使ってもらうことで、自らのやりがいになると思い、また貢献できなかったとしても、生活者の近くにいる分、悪い部分を素早く把握でき、次の仕事へと活かし易いと考えています。(399字)
今までの人生において一番笑顔になれたエピソードについて記入してください(400字)
高校時代にソフトボール部で、主将を務めたお話をさせて頂きます。
私は高校1年生から主将を務め、県大会優勝という目標を立てました。この達成には、チームの力を最大限に引き出す必要があり、これは個人の力と連携が重要だと考え、この2つの最大化に取り組みました。そして、高校3年生の最後の大会に、チームは最高の状態で挑みました。結果は、1回戦でサヨナラ負けでした。試合後は誰もが言葉を失い、私自身も何が起きたか分からないほどのショックを受けました。以降、この試合には誰も触れず、3年生の卒業式を迎えました。式を終えた後、部員全員がグランドに集まり、後輩から花束を受け取り、3年生からの挨拶のときでした。同期である3年生から、「●●が主将のこの代でよかった」といった言葉をたくさんかけてもらい、その言葉が嬉しくて号泣しました。それでも最後は笑顔で終わろうと思い、部員皆の前に立ったとき人生1番の笑顔になれました。(399字)













