志望理由と入社後に実現したいこと(600)
コーヒーを通じて人々の生活を豊かにしたいため貴社を志望します。ここ数年で、コンビニエンスストアのコーヒーの影響もあり、コーヒーというものの存在が身近になったと思います。ほっとひと息つく時のお供であるコーヒーが身近になったということは、間違いなく人々の生活を豊かにしており、今後もコーヒーの需要は伸びてゆくと考えられます。この需要に応えるべく、「カップから農園まで」というお客様の目線に立った理念の下で徹底管理された貴社の商品をさらに世に広めていきたいと考えております。
入社後、私は営業業務を通じて、貴社の商品情報をよく学び、お客様のニーズや好みを理解したうえで、貴社とお客様の両方の利益につながるような提案型営業に取り組みたいと考えております。お客様にとって最善の提案をするためには、「商品のことなら波多野に聞け」と言われるほどに、まず私が商品知識のプロフェッショナルになる必要があると考えます。また貴社は、コーヒーの勉強をできる制度や環境を持っていらっしゃるので積極的に利用したいです。さらに、全国各地で営業業務を行いお客様からのさまざまな要望に応えられるように経験を積みたいと考えております。
また国内での営業業務を通じて解決策実行能力を磨き、それを海外でのセールスにも活かし、海外事業を発展させたいです。そして将来はリーダー的存在として貴社の事業を引っ張っていく存在になりたいと考えております。
学生時代に最も打ち込んだこと、それによって変化したこと(600)
大学1年生から現在まで継続しているアルバイトに力を入れ、その中で「ニーズに応える力」を手に入れました。私のアルバイト店の売りはホルモンだったのですが、その種類の多さからお客様がどの部位を注文すればよいのか分からないといった問題がありました。この問題を解決するには「各スタッフが各部位に関する知識を高める必要がある」と考え、次の2つを行いました。まず、店長からホルモンのそれぞれの部位の特徴を教えていただき、それを暗記することからはじめました。具体的には、教えていただいた内容をメモに取って暗記したうえで、お肉をお客様のテーブルに運ぶ前にスタッフ同士でそのお肉の部位の名前と特徴を確認しあってから運ぶようにしました。次に、試食会の実施です。これにより、お肉に対する自分の感想も加えることができ、より説得力のある情報をお客様に伝えることができるようになりました。この結果、お客様からの質問に答えるだけではなくスタッフからそれぞれのお客様の好みに合ったおすすめのお肉を提案することができるようになりました。この経験から「正しい知識とコミュニケーションでお客様のニーズに応えることができる」ことを学びました。この強みを貴社での営業業務に活かしたいです。













