上記業務を選択した「理由」と、当該業務に直接活かせる「スキル」や「知識」、「経験」等を教えて下さい。
お客様に最も近い立場で働けると考えたからです。貴社の商品開発のプロセスは、すでに形となっている商品にお客様が合わせて手に取っていただくのではなく、お客様のニーズの抽出をはじめのステップとして製品を開発し届けることで、お客様の信頼を得る事業展開であると認識しております。事実から本当のニーズを抽出することを重視する貴社においては、ニーズを分析することが最も重要であると感じました。したがって、お客様が実際に接触する百貨店などを通して、お客様の悩みを汲み取ることで活躍できると考え、営業を志望いたしました。私は学生時代に接客業のアルバイトを通して、「相手の立場に立ち、主体的に行動する力」を培ってきました。お客様の中には抽象的な要望をもってご来店される方も多くいらっしゃいます。そのような方々に対しては、日々吸収してきた新たな知識をアウトプットとして複数のご提案をさせていただくことで、より納得したお買い物のサポートをしてきました。貴社に入社した際には、私の抽象的なニーズも具現化できる力を活かし、本当に求められている商品へとつながるニーズを分析し、貴社に貢献してまいります。
あなたがドクターシーラボに入社して販売促進企画の担当者に任命された場合、どのような企画を提案しますか。その企画を考えた理由も教えて下さい。
「旅館や温泉施設の洗面所に試供品を設置すること」を販売促進企画として提案します。私はこの提案において、2つの点で工夫します。1つ目は設置場所です。3月や4月という時期は、花粉の飛散量の増加や、年度の変わり目での生活環境変化によるストレス、紫外線、寒暖差などが刺激となって、急にニキビができてしまったり、乾燥したりと、肌が敏感になる季節です。したがって洗顔後、お風呂上がり後など洗面所において化粧水や美容液を最も使用する機会があると考えたため、洗面所への設置を提案しました。このように使いたいときに使える環境で、まずは手に取っていただくことが売り上げに繋ぐ第一歩であると考えました。2つ目は、個包装された試供品を用いるということです。これは使用すると必ずごみが出てしまうというデメリットがあります。しかしそのごみを活用し、使用者の年齢及び使用した感想(例:もっとさらさらが良い、丁度良い、もっとしっとりが良い)の書かれた該当するボックスに入れてもらうことで、アンケート用紙として再利用します。このようにして得たデータは、さらなる商品改善にも役立ち、販売促進に結び付くと考えました。













