ファンケル(通過)のES 2021卒 2

ES研究所

卒業論文
所属している学科・研究室等で学んだこと、または卒業論文について、すでにテーマが決定している場合にはそのテーマ、内容について記述してください。

ゼミでは、衣食住を中心に地域の社会的分業を捉えることを目的とし、政府や自治体による統計データを用いた地域統計分析を行っています。最近では、福岡県の屋台が年々減少しており存続の危機にあることに着目し、実際に福岡に行き屋台を経営する方や地域の方々にインタビューするなどの現地調査を用いた分析を行いました。

上記以外で力を入れた学科・得意分野とその内容についてご記入ください。

専攻科目での一つである「ベンチャー・ファイナンス」という講義に力を入れました。その講義ではグループで1つの企業を分析し、発表を行いました。ランダムでグループが決められいかに早くメンバーと打ち解けられるかが問われました。そのため、私は授業外でも積極的にメンバーに話しかけることを心がけました。

経験した主なアルバイトについて

大学時代はビアレストランとアパレルのアルバイトを経験しました。アルバイトをする上では常に積極的にお客様とコミュニケーションを取ることを意識し今何を望んでいるか、何を必要としているかを先読みするよう心がけていました。私はこれらのアルバイトを通して、迅速な行動を取れるようになったとともに、人と関わることが好きだということを改めて実感しました。貴社においても、人との関わりを大切にしたいです。

ファンケルを志望した理由

私は初めて化粧をしたとき、毎日の自分に自信が持てるようになり「化粧品が生み出す価値」を感じたため、美を通して人々に笑顔と綺麗を届けたいという思いを持ちました。現在は美容意識が年々高まっており、化粧品は今後も日々の生活に非常に重要な役割を果たしていくと考えます。そんな化粧品を通して人々に綺麗と自信を与えている貴社で時代の変化や流行に常にアンテナを張り、多くの人を幸せにしたいです。私は普段から自分が魅力を感じたものを周りに広めることが好きで、それを仕事を通して実現するために非常に高いモチベーションを持って働くことができます。また新しいアイデアを出すことが得意であり、それを形にできたときにやりがいや自分の存在意義を感じます。品質に強い責任感を持ち、多くの人に支持されている貴社でこの強みを最大限に活かし、お客様のニーズに応えた製品の企画やマーケティングを行いたいです。

人生の中で一番挑戦したこと

日商簿記2級の4度目の挑戦

その挑戦したきっかけ、成果について

私は商業高校出身であるため、簿記の勉強には高校で力を入れており、簿記二級は高校時代に2度チャレンジして不合格になっていました。大学でも簿記の授業があり、経営学部ということで周りの友達に受験する人がいたため、私も3度目のチャレンジをすることにしました。大学入学当時は普通科出身の友達と比べて優位にあるという自信を持っていたため、高校時代の自分のやり方で勉強し、受験したところ、不合格となり普通科出身の友達がスムーズに合格しているのを見て落ち込みました。そこで、合格という目標を達成するためには、今までの自分のやり方に固執するのではなく、合格者のやり方に学ぶことが重要だと考え、合格した友達に勉強方法からモチベーション管理に至るまでできる限り助言を求めました。もらった助言をもとに自分の勉強方法を改善し、コツコツと勉強方法を実行することを続けた結果、4度目の受験で日商簿記2級に合格することができました。

上記の挑戦したことから得たこと、それによってどのような影響を与えられたか

上記の経験から学んだことは大きく分けて2点あります。1点目は、自分が自信を持っていることでも、自分のやり方で一度挑戦してうまくいかない時には素直に周りの人にアドバイスを求めることが大切だということです。これまでは自分の方法を忠実に実行することで目標を達成しようとしていましたが、周りの意見も聞いて取り入れたほうが時間的にも労力的にも効率よく目標を達成することができると思いました。2点目は、友達に教えてもらった方法が必ずしも自分に合うとは限らないので、なるべく多くの人に助言を求め、その中から情報を取捨選択することが大切だということです。簿記の勉強では、友達からの助言を自分なりに考えて取り入れることで勉強方法を改善することを繰り返しました。この経験をしたことにより、普段からより多くの情報の中から自分にとって必要な情報を取捨選択する習慣が身についたと思います。以上の2点を働く上でも活かしたいです。

性格、個性に最も近いファンケルのサプリメント商品を選び、理由を説明

「ディープチャージ コラーゲンドリンク」このサプリメントは名前にインパクトがあり、「これを飲むとどんな効果があるんだろう」と好奇心が湧いてくる商品です。私は「発想力」と「好奇心」があるとよく周りに言われているためこの商品がぴったりだと思いました。エピソードとして、学生時代のアカペラサークルの経験を挙げます。新入部員を増やすために新しい提案をし、それを次の年の新歓で反映させた結果、前年に比べ新入部員を2倍に増やすことができました。また私は新しいものを生み出すとき、他の人からどういった反応が得られるかという点にとてもドキドキを感じます。そのため働く上では日々感じる好奇心を大切にしたいと考えています。

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